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今どきカップルは喧嘩しない?喧嘩したけど別れたくないときの対処法

吉岡サエコS.Yoshioka

目次

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1:今どきカップルは喧嘩しない?カップルの喧嘩の頻度最新版

あなたは恋人と喧嘩をすることがありますか? 今どきカップルは喧嘩しないなんて噂もありますが、それって本当なのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20〜40代の未婚男女135名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「恋人との喧嘩の頻度について、最も近いものを下記からひとつ選んでください」という質問をしてみました。
結果は以下のとおりです。

第1位:まったくしない・・・44人(32.6%)

第2位:半年に1回・・・18人(13.3%)

第3位:1週間に1回・・・17人(12.6%)

第4位:1ヶ月に1回・・・16人(11.9%)

第5位:2〜3ヶ月に1回・・・12人(8.9%)

意外にも約3割の人が、まったく喧嘩しないと回答しています。「喧嘩はエネルギーがいる」「疲れるからしない」なんて声も。ゆるっと付き合いたい今どきカップルが、多いのかもしれませんね。

2:喧嘩が増えたら結末は破局?喧嘩が増える時期5つ

喧嘩は破局に繋がるものなのか、気になりますよね。こちらも『MENJOY』が、20〜40代の未婚男女104名に「恋人との喧嘩が増えがちな時期はいつですか?」という質問をしてみました。喧嘩が増える時期上位5つをご紹介していきます。

第5位 :特に時期は決まっていない・・・6人(6%)

「特にはないですけど、定期的にします」(49歳男性・公務員)

「特に時期とかはないです」(37歳男性・コンピュータ関連技術職)

「喧嘩はしますが、時期は関係ないと思います」(48歳男性・金融関係)

第5位に多かった回答はこちら。喧嘩はするけれど、特に喧嘩が増えるタイミングはないということです。男性からの回答が目立っていました。なんとなく喧嘩になってしまうので、防ぎようがないのが現状のようです。

第4位 :生理や生理前のとき・・・8人(8%)

「私が生理のとき、イライラして喧嘩になることが多いです」(30歳女性・総務・人事・事務)

「生理前に喧嘩になりやすいです」(27歳女性・デザイン関係)

「相手が生理のときですね。体調もあるかもしれませんが、彼女の機嫌が悪い気がします」(37歳男性・学生・フリーター)

女性が生理や生理前のときは、ホルモンバランスの影響でイライラしたり体調を崩したりしやすいもの。それが原因で喧嘩になってしまうことが多いのかもしれません。男性側も事情を分かってはいるものの、喧嘩を回避できていないようです。

第3位 :一緒にいる時間が増えたとき・・・11人(11%)

「一緒に過ごす時間が長いときに、喧嘩が増えがちです」(23歳女性・学生・フリーター)

「一緒にいて、共有する時間が増えたときですね」(37歳男性・その他)

「会う機会が増えたら、一気に喧嘩が増えてびっくり」(26歳女性・デザイン関係)

意外にも、一緒にいる時間が増えたときに喧嘩が増えてしまうんだそう。長い時間一緒に過ごすと、普段気にならないことまで気になってしまう場合も。「テレワークが増えた影響もある」という回答もありました。

第2位 :なかなか会えないとき・・・13人(13%)

「お互い忙しくて会えない日が続くと、喧嘩になります」(20歳女性・学生・フリーター)

「会う時間がなくて、イライラしていると喧嘩に」(31歳男性・コンピュータ関連以外の技術職)

「すごく会いたくなったときです。お互い会いたいのに会えないと辛くて、喧嘩になりやすいかも」(21歳女性・学生・フリーター)

会いたいという気持ちから、喧嘩になってしまうという回答が目立っていました。会いたいのに会えないというのは、辛いものですよね。会えない寂しさをつい、相手にぶつけてしまうようです。

第1位 :忙しく余裕がないとき・・・36人(35%)

「疲れていて対応が雑になりがちなときに、相手が怒ってしまいます」(45歳男性・その他)

「喧嘩の原因はほぼ、お互い余裕がないときです」(30歳女性・主婦)

「仕事が忙しく体が疲れているときは、どうしても喧嘩になりやすい気がします」(32歳男性・営業・販売)

今回のアンケートで多かったのは、忙しさからイライラして八つ当たりしてしまうという回答でした。自分に余裕がないと、普段受け流せることでも腹が立って、言い返してしまったりするようです。忙しいと寝不足になったり、体の疲れにも影響してきますよね。

3:別れたくないなら!カップルの喧嘩で絶対にしてはいけないこと3つ

喧嘩のときはなんでもあり? 何気ない言動から、取り返しがつかなくなってしまうこともあります。カップルの喧嘩で絶対にしてはいけないことをまとめてみました。別れたくないなら、これだけはNGということを見ていきましょう。

(1)カッとなって思ったことを言う

感情に任せ、思ったことをなんでも言うのは絶対にNG。言い合いの最中は腹が立って、思ってもいないことを言ってしまうことがあるでしょう。しかし、相手がそれを本音だと受け取る可能性があります。言われたほうは、時間が経っても気にしてしまうもの。別れたくないのならば、発言する前に一息入れてみるといいかもしれませんね。

(2)無視をする

無視を始めると、いつになったら普通に話しかけていいのかわからず、タイミングを逃してしまうことも。話し合いを避けるのは、そのときはよくても、問題解決にはなりません。そのまますれ違ってしまうと、別れに繋がってしまう可能性もあります。相手と向き合うことが、関係修復の近道と言えるでしょう。

(3)相手ばかりを責める

たとえ自分に非がないとしても、相手ばかり責めていてはうまく仲直りできないことがあるようです。相手が謝罪しているのに責め続けると、相手が不満に感じてしまいます。別れを考えていないのならば、お互い許し合うことが大切ですよ。

4:喧嘩してしまった後に…別れたくないときの仲直りのポイント5つ

喧嘩してしまった後はやはり気まずさが残るもの。別れたくないけれど、どう仲直りしたらいいのかわからないことも。仲直りのポイント5つをチェックしていきましょう。

(1)喧嘩はその日に終わらせる

長続きカップルに仲よしの秘訣を聞くと、喧嘩を長引かせないことが重要という意見が。「喧嘩はその日中に終わらせる」というルールをあらかじめ決めておくと、自然と仲直りができてしまうようです。たしかに次の日に「おはよう」から始められると、お互い気持ちがいいですよね。

(2)冷静に話し合う

ヒステリックになってしまっては、話し合いが進みません。結局、お互い何が言いたいのかわからないことも。仲直りするためには、別れを考えていると勘違いされないように、冷静に話し合う必要がありそうです。冷静に話し合おうとすれば、相手も応じてくれるはずですよ。

(3)簡単に「別れる」と言わない

駆け引きのつもりで「別れる」と口にしてしまうこともあるでしょう。でも、言われたほうはそのひと言で気持ちが覚めてしまうことがあるようです。素直に「別れたくない」と伝えて話し合うほうが、うまく仲直りできます。別れをチラつかせても、優位には立てないということなのかもしれませんね。

(4)相手の嫌なことを理解しようとする

こちらも大切な仲直りのポイント。相手がされて嫌なことは、自分がされて嫌なことと異なります。それぐらい……と軽く見てしまっては、上部だけの仲直りになってしまうかもしれません。また同じ喧嘩を繰り返さないためにも、きちんと相手が嫌なことを理解できるよう努めましょう。

(5)素直に謝る

仲直りするためには、素直さが欠かせません。仲直りしたいのに謝らないと、喧嘩が長引いたりこじれてしまいます。謝ったら負けということではないですし、喧嘩の勝ち負けにこだわらないようにしてみて。思い切って先に「ごめんね」と言ってみたらいかがでしょうか。

6:まとめ

喧嘩イコール必ずしも別れるということではありません。喧嘩をすることが悪いというよりも、うまく仲直りできないことのほうが問題かもしれません。仲直りの後は、グッと仲が深まることもあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。