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「嫉妬してしまう自分」をやめたい!今すぐできるコントロール方法

森下あゆみ

目次

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1:恋愛の嫉妬って嫌われるだけ!

少女漫画や映画などフィクションの世界では、嫉妬する彼女のことを男性が愛おしく感じるというシーンもありますが、現実では、嫉妬された側は面倒くさいと感じることが多いでしょう。

一度くらいの嫉妬なら、「嫉妬するほど愛してくれているんだ」と思いますが、会うたびに嫉妬をされたり、LINEでも疑われたりすれば、うんざりしてしまう彼氏も多いはず。

あまりにも嫉妬心が強すぎると、別れの原因にもなりかねません。恋愛の嫉妬は、あまり表面に出しすぎないほうがよいでしょう。

2:すぐに嫉妬してしまう理由5つ

彼氏に嫉妬する明確な理由が、把握できていない女性もいるかもしれません。嫉妬する理由を探っていきましょう。

(1)好きだから

彼氏に嫉妬してしまう理由として、彼氏のことが好きすぎるという気持ちがベースにあるといえます。「彼氏がほかの女性にとられたらどうしよう!」と、心の中でもモヤモヤした結果、嫉妬するのです。

また、彼氏が嫉妬しないタイプの人であれば、彼女がなぜ嫉妬しているのかわかってくれないことも。そのためモヤモヤが溜まってさらに嫉妬してしまうパターンもあるでしょう。

(2)自分に自信がないから

自分の容姿や、彼氏からの愛情などに自信がもてないときも、嫉妬しがち。特に、彼氏の元カノが自分よりハイレベルだったり、長期間付き合っていたりしたときは「私なんて愛されるわけがない」というネガティブな気持ちが嫉妬心に変化することもあります。

(3)負けず嫌いだから

何事にも負けず嫌いな女性は、恋愛でも嫉妬しやすいでしょう。元カノはもちろん、彼氏の女友達や同僚に対しても敵対心をもち、彼氏から見て常に自分がナンバーワンの存在でなければ嫌なのです。

彼氏がこれまで付き合ってきた人のなかでトップでありたいと思う女性は、付き合っている期間中、ずっと激しい嫉妬心に悩まされることもありそうです。

(4)独占欲が強いから

何事にも独占欲が強い女性は、嫉妬や束縛が激しい傾向にあります。彼氏の仕事や女友達について把握しておきたいのはもちろん、歴代の元カノとの関係や出会いなど、細かな情報知っておきたいのです。何かひとつでも知らないこと、教えてくれていないことがあると、嫉妬して怒ることもあるでしょう。

(5)彼氏を信じていないから

過去に浮気経験がある、女友達が多い、女性と飲みに行く機会が多いなど、彼氏に信用できない要素があるときも嫉妬しやすいでしょう。普段から帰りが遅い、電話やLINEが少ない場合なども不安になり、嫉妬で感情が爆発してしまうことも。彼氏の言動に問題があると、なかなか嫉妬心を抑えられないでしょう。

3:嫉妬をコントロールする方法5つ

常に嫉妬心を表面に出していると、お互いにストレスを抱えてしまいます。少しでも嫉妬が抑えられるようコントロールしましょう。

(1)他人と比べない

つい他人と比較するくせのある人は、「自分は自分」という意識を心がけてください。元カノと自分を比較する人もいるかもしれませんが、比べたところで得られるものはありません。比べるのはあくまで、今の自分と過去の自分。彼氏と付き合って、自分がどれだけよい変化を遂げているのかが大切です。

(2)彼氏を信頼する

根拠もなく、「浮気している」と疑い嫉妬すると嫌われてしまいます。女の勘で疑いたくなる気持ちはありますが、一緒にいることで見つけられる、小さな幸せに気づく努力をしてみてください。すると理由なき嫉妬をしなくなり、目の前の幸せを実感するようになって、自然と彼氏を信頼できるようになるでしょう。

(3)自信のない部分をカバーする

自分に自信がなく嫉妬してしまう女性は、自信がない部分をカバーしましょう。容姿に自信がないのなら、ダイエットをしたりメイクを変えたりしてみてください。または、料理のレベルを高める、資格を取得するなど、自信のないこと以外を努力して、カバーすることも効果的です。

(4)嫉妬のモヤモヤを吐き出す

「すぐ嫉妬する自分が嫌!」というモヤモヤを他者に話して解消する方法もおすすめです。恋愛に限らず、悩んでいることは第三者に聞いてもらうと意外とすっきりしますよね。

ただ、愚痴ばかり言いすぎるとうんざりされてしまう可能性があるので要注意。日ごろから嫉妬心をコントロールする方法としては、SNSでつぶやくのも◎。嫉妬のストレスを溜め込まないようにしましょう。

(5)趣味を見つける

何となく嫉妬してしまう女性は、彼氏以外に夢中になれるものを見つけて嫉妬をコントロールしてみてください。ドラマや映画、筋トレ、ハンドメイドなど、一度始めるとしばらく集中できるものがおすすめです。自分に合う趣味さえ見つけられれば、簡単に嫉妬することをやめられるかもしれません。

4:愛される嫉妬の出し方3つ

嫉妬の表現によっては、彼氏は嫌がらず、むしろ「嫉妬する彼女も可愛い」と思うかも。嫉妬してしまう女性は、愛される嫉妬心の出し方を試してみましょう。

(1)サラッと嫉妬する

いつまでもネチネチと嫉妬していると、彼氏はうんざりしてしまいます。嫉妬してついあれこれ言いたくなっても、ぐっと堪えて一言だけ可愛らしく嫉妬してみましょう。「ほかの女子とLINEしてるの?」「ふーん」といった軽めの嫉妬なら、彼氏は嫌な気持ちにならないはずです。

(2)あえて「嫉妬していないよ!」と言う

彼氏がほかの女性と話したあと、少しだけツンとしながら「嫉妬していないよ!」と言うと、そんな彼女に愛らしさを感じる男性は多いでしょう。嫉妬を口にしなくても、あえて「嫉妬していない」と言うことによって「本当は嫉妬しているじゃん」とちょっと意地っ張りな彼女にときめきそう。

ただし、嫌味っぽく言ってしまうと逆効果なので、あくまで小悪魔的な可愛さがポイントです。

(3)可愛い行動で嫉妬アピール

彼氏が女性と話したことに嫉妬して手を握る、女性と会話する姿を見て頬を膨らませて「仲が良いの?」などのように、あざとい言動で嫉妬アピールをしてみましょう。普段は見られない、嫉妬してムッとする表情に彼氏は胸キュンするはず! 少しくらいの嫉妬なら可愛いものだと思わせられれば、嫉妬する姿も愛されるはずです。

5:まとめ

嫉妬は一種の愛情表現ともいえますが、あまりにもしつこく嫉妬をすると、彼氏から嫌われてしまいます。どうしても嫉妬を抑えられないのなら、可愛く嫉妬アピールをするという方法に変えてみるのもいいかもしれませんね。