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イケメンだけどモテない!「容姿はいいのに彼女がいない人」の5つの特徴

毒島 サチコ

毒島 サチコS.Busujima

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目次

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1:イケメンなのにモテない男あるある!

イケメンなのにモテない男性には共通した特徴があります。そんな「あるある~!」な部分をご紹介します。

2:イケメンなのにモテない男性の特徴5つ

(1)見た目以外の魅力がひとつもない

幼いころからルックスで得をして、バレンタインデーには机や下駄箱がチョコだらけ。いつも告白されていて……という、生まれながらの美形男子が、20代後半くらいから、急にモテなくなることがあります。

その理由は、容姿にめぐまれすぎて、人間的な魅力を磨く機会を逸してしまったから。「この人、美形だけど中身空っぽ……」という人、結構いますよね。

(2)イケメンすぎてモテない

街を歩けば誰もが振り返り、一緒に食事をしているだけで何だか恥ずかしくなってしまいそうな、いわゆる「イケメンすぎる」男性。美しさが先に立ち、話題に上がるのも容姿のことばかり。

女性にも、美人すぎて高嶺の花となり、結果的にモテないタイプがいるように、男性にもイケメンすぎてモテないというタイプが必ずいます。

(3)男っぽすぎる

男兄弟に男子校、スポーツは体育会系で、仕事もバリバリの営業系といった、男性社会で生き続けてきた男性には特徴がふたつあります。

ひとつは、男性的なノリに女性を巻き込んでしまうタイプ。もうひとつは、女性に幻想を抱きすぎて、本質が見えないタイプです。いくらイケメンでも……ね。

(4)美意識が強すぎる

最近は、メイクをする男性も少なくありませんが、イケメンであるがゆえにメイクやファッションなどの意識が高すぎて、女性を引かせてしまう男性もいます。女性側のファッションやメイクとのバランスを考えず、自分の美意識最優先のイケメンは、残念ながらモテません。

(5)中性的である

イケメンであるか、中性的であるかという分岐点は、難しいものです。もはや、男性的・女性的という考え方そのものが古い世の中ですが、「あの人、イケメンだけど、なぜか男性としてまったく意識できない」という人、いますよね。

中性的なイケメン男性の一部は、女性にも男性にも、男性として意識されないことがあります。

4:モテないわけじゃないけど…イケメンなのに彼女いない人にアプローチする方法

(1)容姿以外のところを褒める

イケメン男性は、幼いころから容姿を褒められなれています。そんな男性には、あえて容姿以外のところを褒めましょう。

「◯◯くんって、すごく気使い上手だよね」「△△くんの考え方、すごく好き」などという言葉は、容姿よりも内面を見てほしいと感じている男性心理をくすぐります。

(2)みんなが「似てる」という芸能人以外の似てる人を探す

イケメン男性は、有名な芸能人や俳優に似ていると言われがちですが、週に何回も同じことを言われていたら、飽きるし返事をするのも疲れてしまいます。

そんな彼には、顔を褒めるにしても、ちょっと斜め上からの視点で「◻◻君って、ハリウッド俳優の◎◎に似てない?」など、知る人ぞ知る人の名前を出し、意外性で攻めましょう。

(3)彼の本質と向き合う

容姿に恵まれすぎている人ほど、「本当の自分を見てほしい」と考えているものです。彼の本質と向き合い、愛することで、彼はあなたなしでは生きられなくなるかもしれません。

5:まとめ

男性も女性も、容姿に恵まれすぎているからこその悩みや弱点があります。長く付き合うなら、話が合って、価値観を共有できて、共に成長し会える人がいいですが、見た目だってやっぱり大事。どちらか……ということではなく、外面と内面双方を見つめることが重要なようです。