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【令和最新版】結婚式の余興で歌いたい/歌ってほしい鉄板ソング20

松田優Y.Matsuda

目次

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1:歌が上手い人に結婚式で歌って欲しい曲は?

ゲストから新郎新婦への贈り物。晴れの日をいっそう華やかにする余興といえば、やはり歌の披露が定番です。

歌の余興を成功させるには、選曲が最も重要。しっとりとしたラブバラードやアップテンポなパーティーソング、涙を誘う曲、友情を確かめ合う歌……お祝いの場に相応しい曲にはどのようなものがあるでしょう。結婚式で歌いたい、最新人気ランキングをご紹介します。

2:結婚式の余興で盛り上がる曲BEST5【女性アーティスト編】

今回『MENJOY』では、「結婚式の余興で盛り上がる曲」について20~40代の男女500名を対象に独自アンケートを実施しました。誰もが知っている名曲から国民的アイドルソングまで、まずは女性アーティスト編のランキングをご紹介します。

第5位:「未来予想図II」DREAMS COME TRUE・・・42人(8.4%)

結婚式の余興といえば、DREAMS COME TRUEの曲を真っ先に思い浮かべる人も多いはず。なかでも「未来予想図ll」は不動の人気を確立しています。

末永く幸せに暮らす未来を予感させる歌詞は、まさに門出の場にぴったり。しっとりとしたバラードで、厳かな雰囲気にも相応しい一曲です。

第4位:「ありがとう」いきものがかり・・・43人(8.6%)

第4位はいきものがかりの「ありがとう」。ラブソングというよりは、タイトルのとおり感謝を伝える曲。純粋で清潔感のある歌詞は、お祝いの席でも安心して披露することができます。

ストレートに「ありがとう」と伝えられるこの曲は、御親族の胸を打つこと間違いナシです。

第3位:「Butterfly」木村カエラ・・・44人(8.8%)

木村カエラさん自身が、結婚をする友人のために作曲した曲というだけあって、歌詞も曲調もウエディングシーンにうってつけ。女性ゲストからのプレゼントソングとしておすすめの一曲です。

聴く人がふんわり幸せな気分になることのできるメロディーで、会場の雰囲気も温かくなるはず。

同率第2位:「CAN YOU CELEBRATE?」安室奈美恵・・・51人(10.2%)

結婚式で歌う曲といえば、安室奈美恵さんの「CAN YOU CELEBRATE?」抜きで語ることはできません。1997年に大ヒットして以来、ウエディングソングの王道として長く支持されています。

歌詞、曲調、雰囲気……すべてが結婚式の曲として満点。王道の一曲だからこそ、ありきたりにならないよう演出にひと工夫加えるのもおすすめです。

同率第2位:「愛をこめて花束を」Superfly・・・51人(10.2%)

結婚式の余興で歌う曲は、やはり歌詞がポイント。「愛」や「約束」はもちろん、「感謝」も大切なキーワードです。Superflyさんの「愛をこめて花束を」は、感謝を表現する歌として人気の高い一曲。

簡単に歌うことのできる曲とはいえませんが、そのぶんうまく歌い上げることができれば最高のプレゼントに。特別な日に、特別な思い出を作ることができるでしょう。

第1位:「ヘビーローテーション」AKB48・・・57人(11.4%)

ポップでノリのよさは抜群。明るさいっぱいの曲が第1位に。あらゆるシーンで歌われてきたAKB48の「ヘビーローテーション」は、老若男女誰もが笑顔になれる一曲です。

知らない人はいないといっていいほどのヒット曲だからこそ、会場全体で盛り上がることができるでしょう。また、複数で歌うことができる点も、余興ソングとして支持されている一因です。

3:結婚式の余興で盛り上がる歌BEST5【男性アーティスト編】

歌詞を聴かせるバラードから、あの大ヒット曲もランクイン。女性アーティスト編に続いて、男性アーティスト編をご紹介します。

第5位:「家族になろうよ」福山雅治・・・40人(8.0%)

結婚情報誌のCM曲としておなじみ、福山雅治さんの「家族になろうよ」が第5位にランクイン。

ギターの弾き語りもできればパーフェクト。しっとりとしたナンバーは、男性ゲストの歌唱力の見せ所といえそう。ふたりの未来を予感させる歌詞が胸を打つ一曲です。

第4位:「お嫁サンバ」郷ひろみ・・・43人(8.6%)

幅広い世代の方が列席している結婚式では、懐かしい曲が意外な盛り上がりを見せることも。新郎新婦の両親世代でも口ずさむことのできる、郷ひろみさんの「お嫁サンバ」であれば、会場全体が大ウケするはずです。若い世代が歌うと、特別感もぐんとアップします!

第3位:「キセキ」GReeeeN・・・54人(10.8%)

甘いラブソングは気恥ずかしいという人にもうってつけなGReeeeNの「キセキ」は、男性ゲストが熱い思いを伝えることのできる一曲です。歌い出しの歌詞から祝福の歌としてぴったり。ひとりではなく、複数のゲストで歌っても素敵です。

第2位:「バンザイ~好きでよかった~」ウルフルズ・・・65人(13.0%)

曲の出だしを聞くだけで、お祝いムードは一気に上昇。ウルフルズの名曲「バンザイ~好きでよかった~」は、シンプルかつ直球の愛を歌った歌詞で、ウエディングソングとして支持の高い一曲です。

手拍子がしやすい点も、余興の歌として高ポイント。パワフルに歌い上げれば、会場の気持ちをひとつにできるはず。

第1位:「恋」星野 源・・・75人(15.0%)

星野源さんの「恋」が第1位に。ウエディングソングの新しいスタンダードナンバーとして、すでに定着しつつある一曲です。

キャッチーな曲調は、明るいウエディングシーンをさらに華やいだものにしてくれます。せっかくのお祝いだからこそ、ぜひダンスもつけて披露したいところです。

4:思わず感涙間違いナシの友情ソング3選

結婚式は、改めて友情を確かめ合う場でもあります。普段はなかなかいうことのできない思いを込めて、最高の歌をプレゼントしましょう。

(1)「ハピネス」AI

印象的なサビの歌詞にグッとくる人も多いはず。AIさんの「ハピネス」は、友人からのプレゼントソングとしてぴったりです。曲としての難易度は高めですが、あえてチャレンジをする価値は十分。「ハピネス」というタイトルからして、結婚式向けの一曲といえます。

(2)「ウエディング・ソング」斉藤和義

男性の友人にぜひ歌ってほしい、斉藤和義さんの「ウエディング・ソング」。派手さはないからこそ、かえって心情に迫るものがあります。ギターの弾き語りができれば、なおグッド。アコースティックのムーディな雰囲気で、ひとことひとこと大切に歌い上げたい名曲です。

(3)「ひまわりの約束」秦 基博

秦 基博さんの「ひまわりの約束」も、結婚式の余興として支持の高い一曲。ピュアなイメージの強い曲で、感動的な歌詞に涙する人も多いはず。男性アーティストの曲ですが、女性の声質にもフィット。男女混合のグループで合唱にチャレンジしてみるのも一案です。

5:みんなで盛り上がるならコレ!結婚式の余興定番ソング3選

結婚式には盛り上がりも欠かせません。笑顔でハッピーに門出を祝うことのできる、おすすめの3曲を集めてみました。

(1)「会いたかった」AKB48

キュートでキャッチー、結婚式だけでなくパーティーソングの定番として定着しているAKB48の「会いたかった」。幅広い世代の人が知っているフレーズと振り付けで、気分が上がる一曲です。ダンスに衣装も合わせて、アイドルになりきって会場を盛り上げちゃいましょう。

(2)「One Night Carnival」氣志團

男性グループの定番余興曲といえば、氣志團の「One Night Carnival」。歌詞自体は、ウエディングにぴったりとまではいきませんが、理屈抜きに盛り上がることのできる曲です。

替え歌にしてお祝い仕様にしてみるのもいいかも。氣志團になりきった衣装で遊び心を演出するのもおすすめです。

(3)「小さな恋のうた」MONGOL800

歌唱力を生かしつつ、しっかり盛り上げたいときはMONGOL800の「小さな恋のうた」が最適。手拍子をしやすい曲調なので、きっと全員でノリノリになることができるでしょう。

緊張感のある場を、一気に明るくすることができるのも余興の醍醐味。新郎新婦も巻き込んで、笑顔を引き出すことのできる一曲です。

6:知らなくても盛り上がれる洋楽ナンバー3選

余興で英語の曲を歌うことができればかっこいいですよね。洋楽ビギナーさんでもチャレンジしやすい曲を3曲ピックアップしてみました。

(1)「Marry You」Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)

数ある洋楽のなかでも、結婚式の人気曲といえば、Bruno Marsの「Marry You」です。イントロから楽しくなるようなメロディーに、会場の雰囲気も一段と明るくなるはず。歌詞もばっちりウエディング向きなので、安心して披露することができます。

(2)「What Makes You Beautiful」One Direction(ワン・ダイレクション)

One Directionの「What Makes You Beautiful」は、簡単な単語が多く、テンポも速すぎないため歌いやすさとしても二重マル。もともとがグループ用の曲なので、複数人で歌う場合パートを分けやすい点も魅力的です。オリジナルの振り付けを考えて披露するのもいいですね。

(3)「Isn’t She Lovely」Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)

アコースティックな洋楽であれば、Stievie Wonderの名曲「Isn’t She Lovely」がおすすめ。有名な曲なので、一緒に口ずさむことのできる人もいるかもしれませんね。

もともとは娘の誕生祝いとして作曲されたものですが、愛にあふれた歌詞はお祝いの場にもぴったり。語りかけるようなサビの歌詞に、さりげない優しさで心温まる一曲です。

7:まとめ

結婚式の余興では、盛り上げることはもちろん礼儀を忘れないことも大切。縁起の悪い歌詞が含まれていないかなど、最大限気を配って選曲したいところです。あとは堂々と楽しんでお祝いの気持ちを込めれば完璧。とびきりの一曲で、門出に華を添えましょう!