恋のなやみに効くメディア

遠距離彼氏と結婚できる人は5割!「ゴールインしたカップル」がやっていた5つのこと

東城 ゆずY.Tojo

©gettyimages

目次

隠す

1:遠距離彼氏と結婚できる割合は?

遠距離カップルで実際に結婚したという人はどのくらいいるのでしょうか。まずは遠距離恋愛の定義と、ゴールインしたカップルの割合をみてみましょう。

(1)遠距離恋愛ってどこから?

就学や進学を理由に、「付き合っている彼氏と離れることになってしまった」という遠距離恋愛もあれば、ネットで出会ったために「住んでいる場所が簡単に行き来できる距離ではない」という場合もあります。また、旅先で出会って仲良くなったものの「お互いの居住地が離れていた」ということもあるかもしれませんね。

「どこから遠距離恋愛?」という定義ですが、どちらか片方が「なかなか簡単には会えないな」と感じたらそれは「遠距離」といっていいでしょう。それは物理的距離だけでなはく、「金銭的」「時間的」な負担も含まれます。

「自分のテリトリーが最寄駅の範囲内だった10代のころは、隣の駅に住んでいる人も“遠距離”になるなって思った」と言う人もいます。

(2)ゴールインしたカップルの割合は?

遠距離恋愛が実って、結婚したカップルはどれくらいの割合でいるのでしょうか。

『MENJOY』が「遠距離恋愛から結婚するのは何割?遠距離恋愛を成功させるコツ」の記事で過去に実施したアンケートの結果を見てみましょう。

「過去に遠距離恋愛を経験したことがある」という20~30代の男女218名を対象に、独自のアンケート調査を実施。そこで「遠距離恋愛の相手と結婚しましたか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

別れた・・・ 118人(54%)

結婚した・・・100人(46%)

何かと不安とあらゆる困難がつきものな遠距離恋愛ですが「半数近くがゴールイン」! この結果には希望がもてるのではないでしょうか。

(3)距離に負けない恋愛をしよう!

物理的に距離があったとしても「この子だけは絶対に手放したくない」と思わせることができれば、その恋は育っていくものです。距離のハンデがあったとしても、彼の近距離にいる女性よりも、彼にふさわしいと思わせれば、不安に感じる必要はないでしょう。

2:寂しい!辛い!会いたい…気持ちの対処法

遠距離恋愛では、大好きだからこそ「寂しい」という感情がつきものです。そこで、「どうしても会いたい」ときに使える気持ちの対処法について紹介しましょう。

(1)かわいく甘える

ちょっと頑張れば行ける距離であれば、「今会えないと、今日寝られない~」など、会いたいことをかわいく彼に伝えてみましょう。言い方を間違えなければ、「仕方ないなぁ、ちょっとだけだよ」と会いにきてくれる可能性はゼロではありません。

(2)会いに行く

自分から「会いに行っちゃう」というのもありです。もし、「自分と会っていない間に浮気しているかも」などとモヤモヤしているくらいなら、いっそ直接会って彼の愛を確認したほうがスッキリします。思い立ったときに迷わず彼のもとに行くのも、遠距離恋愛を続くていくうえで必要な決断力かもしれません。

(3)WEB飲みやビデオ通話をする

WEB飲みしたりオンラインゲームで絆を深める方法もあります。ビデオ通話をおうちデート変わりにしてもいいかもしれません。相手の都合もありますから、「毎週金曜日の22時から」など時間を決めておくといいですね。

(4)仕事に打ち込む

遠距離恋愛では、交通費がかさむために頻繁に会えないことも多いでしょう。それがネックとなっているのなら、「彼に会えないときにはお金を稼ごう」というポジティブ思考にチェンジしてみましょう。今の仕事に打ち込んでみたり、副業を探してみるのもいいでしょう。

(5)彼の匂いのするものを送ってもらう

彼がいなくても、その存在を感じられるものといえば、彼の私物。彼の匂いを感じることができれば、それを抱きしめて寂しさを紛らわす方法もあるでしょう。カーディガンやマフラーなど、彼が使っている私物品を宅配で送ってもらうのもいいですね。

「会えないから寂しくて。せめて〇〇君の身代わりが欲しいの」とかわいくおねだりしてみましょう。「そこまで寂しくさせてたか」と思って会いに来てくれる可能性もあります。

3:ゴールインしたカップルがやっていたこと5つ

遠距離恋愛を乗り越えて結婚したカップルがしていた「愛を深めるコツ」をご紹介します。

(1)期限を決める

最初は遠距離恋愛になることを想像していなかったカップルもいるでしょう。遠距離恋愛は、その気にさえなれば結婚や同棲という形で終わらせることもできます。そうしたゴールを決めて、期限つき遠距離恋愛にすることで辛さもコントロールできるかもしれません。

(2)デートの約束は必ず守る

宿泊を伴う距離の遠距離恋愛となれば、会うためにまとまった時間を確保する必要があり、相手もスケジュールを調整してくれているはずです。そのためドタキャンは厳禁です。少しの時間でも重ねていけば大きな時間になります。その関わりこそが結婚の決め手になるかもしれません。

(3)お互いに自立すること

覚悟して遠距離恋愛を始めたはずです。それなのに次第に会えないことを相手や環境のせいにしていませんか。寂しさを感じることが辛いのなら、まずは自分のご機嫌を自分で取れるようになりましょう。

趣味のスキルを極めたり、仕事を増やして同棲や結婚の資金を貯めてもいいでしょう。いつでも前向きになれるような、メンタルの強さを身に付けたいですね。自立している者同士でないと、結婚しても共倒れになりやすいものです。

(4)連絡には誠意をもつ

会えないからこそ連絡しているのに、相手からツレない返事がくると寂しいですよね。お互い「相手がどう思うか」をしっかり考えて、誠意をもって連絡を取り合いましょう。困難な状況で余裕がなくなる人は多いですが、その状況下でも相手に思いやりを見せることができれば、結婚相手として意識してもらえるでしょう。

(5)我慢しない

我慢していると、どこかで限界がくるものです。会いたいのなら、会えない理由を解消して会いにいけばいいこと。あふれてきたさまざまな感情を我慢しないで彼に伝えることが必要です。そうして出てきた困難をふたりで解消していくと、確固たる絆ができ、結婚相手としても選ばれやすいでしょう。

5:遠距離さえも乗り越える強い愛を育んで

遠距離恋愛は、直接会って愛を育むことが難しいものです。しかし、ふたりが心地いいと思えるコミュニケーションが確立できればゴールインの確率はどんどん高まります。物理的な距離が存在しても、それを感じさせないようなふたりの世界を築いてみてくださいね。