恋のなやみに効くメディア

結婚するには…マジでどうすればいい?今すぐ起こすべきアクションまとめ

スザクカナト

スザクカナトK.Suzaku

目次

隠す

1:結婚するには…マジでどうすればいいの?

「結婚するための具体的な行動」といわれて、何を思い浮かべまるでしょうか。出会いの場所に赴いたり、女磨きをしたりなどが思いつきますが、実は本質を捉えていません。

結婚というのは、自分ひとりでするものではなく、相手があってこそなりたつもの。だからこそ、自分主体ではなく、相手主体でどれだけ動くことができるかが大切なのです。

2:ココか~!結婚できる人とできない人の決定的な違い5つ

「あの子と私、何が違うの?」……実は、結婚できる人とできない人には、決定的な違いがあります。厳しい現実ですが目を背けず、結婚するための行動をするために活かしましょう。

(1)相手を理解・尊重できるか

相手の価値観や生活習慣を理解して尊重することは、結婚生活においてとても大切なこと。「そんなのおかしい」「間違っている」という言葉をいってしまう人ほど、結婚できないものです。価値観が完全にマッチする人なんて存在しません。多少は歩み寄れないことがあっても、最低でも理解はしてあげる……結婚するには、そんな優しさが必要なのです。

(2)家庭的な一面はあるか

家庭的な一面を見せるというと、料理をしたり家事をしたりすることを思い浮かべますが、実はちょっと違います。大切なのは、自分と一緒に築いていく家庭を想像させられるかどうか。

オシャレなごちそうより、風邪を引いたときに食べるお粥。ピカピカの部屋よりも、汚れた場所をスキマ時間にサッとお片付けできる要領の良さ。それこそ、男性の結婚したい気持ちをくすぐるでしょう。

(3)相手のペースに合わせられるか

ペースというのは、さまざまな行動のリズムのようなもの。生活のリズムだけでなく、連絡をするペースや食事の頻度など、多岐にわたります。

ペースというのは、こちらから歩み寄ろうという気持ちがなければ、決して合うことはありません。一緒に生活をするからこそ、必ず合わせておきたい要素のひとつです。

(4)自分を客観視できているか

結婚できないのは高望みしているから……と考えている人もいるでしょうが、本質はそこではありません。実際に高望みをして、理想どおりの人と結婚した人もいます。

結婚できる人とできない人の決定的な違いは、自分を客観視できているかどうかなのです。自分自身の価値がわかっているからこそ、自分を最大限魅力的に見せ、相手の心がつかめるのです。

(5)理想までの道のりが見えているか

どこかに行きたいと思ったときには、地図を見ますよね。そして目的地を決めたら、そこまでの道のりを調べます。道のりがわからなければ、目的地にたどり着くことは難しいでしょう。

結婚も同じです。結婚というのはひとつの目的地。道のりがわからなければ、たどり着くことはできません。極端な例ですが、「芸能人と結婚したい!」といって、ほとんどの人間が達成できないのは、道のりすらわからないからです。

【関連記事】

結婚するには…1年以内に結婚したい人がすべきこととは?

3:具体的に!結婚するために今すぐ起こしたい行動5つ

結婚は、どこかからやって来るものではなく、自分でつかみとるもの。今すぐ行動を起こして、夢のゴールインを目指しましょう。

(1)自分の価値を知る

結婚市場における価値は、外見・年齢・年収といった表面的な要素によって決まるもの。悲しいですが、それが現実です。結婚相談所やマッチングアプリでの出会いを望む場合、特に外見的価値の高さが望まれます。自分には客観的に見てどれくらい価値があるのか。まずはそれを知ることから始まるのです。

(2)自分に合う相手を知る

理想については考えていても、自分に合う相手はどんな相手かは、意外と考えられていないもの。自分に合う相手と結婚したほうが、結婚生活はうまくいきやすいことを知りましょう。

そのうえで、理想をとるか、現実的幸福をとるか、一度よく考えてみて。理想と現実の差が大きいほど、我慢や無理をする覚悟が必要ですよ。

(3)出会うための方法を考え、実際に出会う

どんな相手と出会いたいかを明確にしたら、出会うための方法を考えます。出会うためには、自分の魅力が最大限生きる場所かつ、結婚したい相手がいそうな場所を探しましょう。

結婚市場においての価値が高いと思うなら、結婚相談所やマッチングアプリを。内面勝負がしたいなら、職場や友人の紹介で長期戦を狙ってみるのがいいでしょう。

(4)相手と結婚に対する価値観を共有する

相手が見つかった、もしくは既に見つけているなら、結婚に対する価値観は早めに共有しておきましょう。どんな結婚生活を送りたいかだけでなく、どんなタイミングで結婚を望むかも知っておきたいポイントです。結婚するにあたって、大きなプレッシャーを感じる男性もいます。焦らせるのではなく、その不安に寄り添うほうが印象アップが狙えます。

(5)相手とペースを合わせてみる

ペースに合わせると、相手は心地よさを感じます。一緒にいるとラクだと感じれば、結婚生活も悪くないと思うようになることでしょう。

そもそも結婚生活というのは、ペースを合わせなければやっていけません。そのため自分が相手に合わせることができるかを探るうえでも、意味のある行動です。どうしてもペースが合わないときには、相手に譲歩してもらう相談をして、ふたりのペースをつくりましょう。

【関連記事】

結婚する意味は男女で違う?結婚する理由がわからない人に教えたい結婚の意義

4:結婚の障害になるものビッグ3とその解決法

愛情だけではどうにもならないのが結婚。ときに大きな問題が立ちはだかることもあるでしょう。代表的な3つの問題を解決法とともに紹介します。

(1)親の反対

親が反対する理由は、大きく分けて2種類。相手が自分の家柄にふさわしくないと考える古風なタイプと、子どもの幸せを考えて、相手が自分の子にふさわしくないと思っているタイプです。どちらにしても、粘ってOKをもらうしかありません。よさをアピールして、結婚を認めてもらいましょう。

(2)離婚歴や子持ちの男性

離婚歴のある男性の場合、大切なのは離婚した理由です。人生をともに生きる結婚を望んでいるなら、どんなつらい過去であっても、知っておく必要があります。

また相手に子どもがいる場合、子どもの養育を誰がするかもはっきりさせておきましょう。結婚したいがあまり、できないことをできるといい張るのは、子どもの不幸にもつながるのでやめましょうね。

(3)貯金がない・借金がある

家計簿をつけてもらうなどして、まずは相手のお金の使い方を知ることから始めましょう。ギャンブルや買い物にお金を使いすぎるようなら、制限したり、財布を自分が握るようにしたりする工夫が必要です。

また夢として、結婚式を挙げることを望む女性は多いですが、貯金がない、借金があるなどなら、理想どおりにはならない覚悟を持って。結婚は恋愛のゴールですが、新しい人生のスタートでもあるのです。

【関連記事】

結婚するにはなにが足りない?すぐ結婚できる女の7つの特徴

5:まとめ

結婚を憧れだという人はよくいますが、結婚が憧れでなく現実となることこそ、結婚に近づいた証拠。現実的なアクションを起こして、新たな人生へのスタートを切りましょう。