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不倫する女性心理とは?不倫相手にされやすい女性の特徴も

並木まき

並木まきM.Namiki

目次

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1:不倫をしたことがありますか?

不倫というのは、芸能界などの華やかな世界の出来事や、ドラマや小説の中のフィクションの中で起こっていることだと思ったら大間違い。不倫カップルは実在しており、このような現代でも、まだまだ隠れて愛を育んでいるようです。

そこで今回『MENJOY』では、20~40代の女性417名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「不倫をしている、または過去にしていたことがありますか? また、不倫をしている人が身近にいますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

いる・・・113人(27%)

ない・・・304人(73%)

数としては、不倫をしていなかったり、周囲にもしている人がいないという割合のほうが多かったものの、3割近い人にとっては、不倫は現実の出来事となっているのです。この数字を多いと見るか少ないと見るかは、人それぞれかもしれませんね。

2:既婚男性から狙われる!不倫相手になりやすい女性の特徴5つ

(1)友達が少ない

友達が少ない女性は、不倫をしても自己完結で終わらせられる可能性が高まるもの。また周囲に言いふらすなどの心配が少ないと判断されやすく、既婚男性からは不倫相手として狙われがちです。

(2)飛び抜けた美人ではない

飛び抜けて美人や可愛い女性よりも、人並みの容姿である女性を不倫相手に選びたがる既婚男性も多い傾向です。美人を連れて歩くと目立ってしまいますが、人並みの容姿の女性であれば、街中で目立ちにくいという狙いがあるのかもしれません。

(3)ドライな性格

ウェットな性格の女性に対しては「付き合ったら面倒そう」と感じる男性が多いもの。その反面、ドライな性格の女性は「サバサバしていて後腐れなく大人の関係ができそう」と思われがち。

(4)ひとり暮らしをしている

実家に暮らしている女性とのデートではお金がかかるに対し、ひとり暮らしの女性であれば、秘密の逢瀬も女性の家でできるので、既婚男性にはそれだけでメリットに。

(5)フットワークが軽い

不倫の多くは、食事やお酒の席をキッカケに始まっています。そのため、既婚・未婚分け隔てなく、飲みに行ったり、遊びに行ったりするフットワークの軽さは、アプローチする既婚男性としては重要です。

3:既婚者にアプローチする女性心理5つ

(1)大人の世界を味わってみたい

既婚男性であることを知りながらアプローチする女性の中には「一度は不倫をしてみたい」と、大人の世界を知りたいという願望が強い人もいます。好奇心から不倫に走るのは軽率ですが、若さゆえの過ちにもなりがちです。

(2)スリルのある恋愛をしたい

普通の恋愛に飽きてしまい、恋愛にスリルを求める女性も、既婚男性との交際を望みがちです。「奥さんにバレるかも」「会社に知られるかも」といった特殊な環境が、スリル欲を満たすのでしょう。

(3)セフレが欲しい

恋人は欲しくないけれど、セフレが欲しいという女性の中には、あえて独身男性ではなく既婚男性を性のパートナーにしたがるケースもあります。恋愛の面倒な部分を完全にカットできることが、セフレが欲しい女性にとっては好都合なのでしょう。

(4)結婚しないでいい彼氏が欲しい

恋愛ごっこはしたいけれど、結婚はしたくない。そんな心理の女性も、既婚男性と不倫をして、恋愛気分を味わいたいと思いがちです。

(5)人のものがよく見える

人のものがよく見えてしまう女性も、既婚男性にアプローチをしたがります。独身フリーの男性よりも、妻がいる男性のほうがよく見えてしまうパターンです。

4:離婚してでも一緒になりたい?W不倫した女性の末路3つ

(1)双方の家庭にバレてジ・エンド

「前の職場でダブル不倫をしていましたが、出張だと嘘をついて出かけた旅行が私の夫にバレ、その後、相手の家庭にもバレました。弁護士を入れて慰謝料の話し合いにまで進み、かなりドロ沼になった末に別れました」(46歳女性/パート)

(2)相手が離婚しなかった

「もう随分前の話ですけど、3年間ダブル不倫していて、私が先に離婚をしました。彼との間では“お互い離婚して、一緒になろう”って話していたので、信じていたんですよね。

ところが、私が離婚してからも彼はいっこうに離婚せず……。1年間待ったんですけど、結局は何も動かず、最初から離婚する気がなかったみたいです。騙された代償は大きかったです」(38歳女性/音楽関係)

(3)高額な慰謝料・養育費を払い続けている

「ダブル不倫の末に、再婚をしました。不倫がバレての離婚だったので、ふたりとも前の家庭に子どもがいたのに、彼の子どもは前妻が、私の子どもは元夫が親権をとりました。

そして、その結果残ったのは、多額の慰謝料と養育費の支払い。離婚当時は、何が何でも不倫相手と一緒になりたかったので、元夫の言い値の慰謝料を受け入れましたが、実際に払い始めてみたら、生活がカツカツになるほどしんどいです……」(45歳女性/飲食店勤務)

5:不倫をしてもいいことはない

不倫をしても、いいことなんてひとつもないのが真実ではないでしょうか。運命の相手に出会ったと感じてもそれは錯覚。実際には誰かを不幸にしてまで成り立つ幸せなんて、存在しないのかもしれません。

安易な気持ちで不倫に足を踏み入れれば、大きな代償が待っているのは間違いないでしょう。