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不倫の代償…バレてもバレなくても大きすぎる!今すぐやめたほうがいいかもよ

月島もんもんM.Tsukishima

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目次

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1:不倫の代償は大きい?

芸能人の不倫が発覚すると、世間からの批判、活動自粛、違約金の支払い、などの大きな代償を払うことが多いですよね。一般の人の場合でも、大きなリスクを負うことになってしまうことは少なくありません。実際、不倫にはどんなリスクが潜んでいるものなのか、詳しく見ていきましょう。

2:不倫がバレたときの代償5つ

(1)慰謝料請求

最初に思い浮かぶのは慰謝料請求ではないでしょうか。『MENJOY』の過去記事「浮気の慰謝料の時効や証拠って?慰謝料請求された時にすることと慰謝料の計算方法」によると、一般人の不貞行為による慰謝料の相場は200万~300万円です。

筆者が聞いた話によると、「不倫相手が好きすぎてどうしても別れられないので、バレて嫁から慰謝料請求されたときのために、常に300万円程度の金をプールしている」という女性もいるとか。

(2)キャリアを失う

不倫バレしてキャリアを失うこともあります。解雇されるケースはあまりないかもしれませんが、閑職に追いやられたり、周囲から白い目で見られることになり、結局居づらくなって退職を決意するケースは珍しくありません。

(3)パートナーとの信頼関係の喪失

既婚者側の場合は、パートナーとの信頼関係を失うことになります。ケンカに発展することは想像に難しくないでしょうし、離婚に至るケースも多いでしょう。自分の生活が大きく変わってしまうことになります。

(4)親権争い

こちらも既婚者側の話ですが、パートナーとの間に子どもがいる場合はどちらが親権を持つかで問題になることもあります。最悪、子どもと会えなくなってしまうケースもあります。

それだけではなく、子どもに大きな精神的負担をかけることにも繋がります。人格形成にも大きな影響を与えてしまうことは想像に難くないでしょう。

(5)セックスの詳細を法廷で証言

芸能人が不倫した際に、法廷で被告人が証言したセックスの内容が報道されるのを、ワイドショーなどで見たことがあるのではないでしょうか。

必ず裁判になるとはいえませんが、裁判を起こされた場合には、傍聴人がいる法廷で、詳しくセックスの内容を話さなくてはいけなくなることもあります。これは精神的に耐え難いものがあるのではないでしょうか。

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3:不倫がバレなくても負う代償5つ

不倫はたとえバレていなくても背負うリスクや代償があるんです。具体的にご紹介します。

(1)親友が離れていく

大きなリスクがあるとわかっていながら不倫をしている場合、それは理性を失っている状態と考えられます。周りが見えなくなっていて、友人の「やめなよ」という忠告にも耳を貸せず、そのうちに、自分を責める相手とは会いたくないという心理状態に。最終的にひとりぼっちになってしまい、不倫相手に依存していくケースも少なくありません。

(2)婚期を逃す

不倫は先の見えない恋愛。周囲にバレてしまうのも危険です。そのため、誰にも相談できず、不倫を続けてしまうケースもあります。特に20代後半や30代前半で既婚者と不倫している場合、婚期を逃してしまうことも。別れて過去を振り返ったときに、無駄な時間だったと後悔することになるかもしれません。

(3)貞操観念がなくなる

一度、不倫を経験してしまうと貞操観念が崩れてしまうこともあります。最初は抵抗があったり、罪悪感があった不倫でも、長く続けてしまうと、そういった感覚が薄れていってしまい、次々と不倫を繰り返してしまうことも。また、「私はこの程度の女」などと思って自分を大切にできなくなってしまうこともあるでしょう。

(4)男性不信になる

既婚者の男性のなかには、不倫相手と別れたくないために「妻とはうまくいっていない」「セックスレスだ」「近いうちに離婚するつもりだ」などと言ってくる人もいます。しかし、その日が来ないことも多いです。その男性ひとりのせいで全男性のことを信じられなくなり、人間不信になってしまうことも。

(5)バレるかもというストレスに苛まされる

不倫がバレると慰謝料請求などの大きなリスクがともないます。そのため、いつもバレないように注意を払わなければいけません。つまり、常に「バレるかもしれない」というストレスにさらされていることになります。そして、不倫相手と問題が起こっても誰にも相談できないため、精神的に追い込まれることも。

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4:代償が大きすぎる!不倫を今すぐやめる方法3つ

代償が大きすぎる不倫は、早くやめるに越したことはありません。今すぐ不倫をやめる方法をご紹介します。

(1)きっぱりと伝える

まずはきっぱりと相手に「別れる」ことを伝えてみてください。おすすめはメールやLINEで伝える方法です。会ってしまうと説得されたり、情に負けそうになってしまうこともあるでしょう。

「どうしても会いたい」と言われても「もう会わない」とつっぱねるのです。別れる理由を聞かれたら「もう好きじゃなくなった」と伝えてみてください。ほかの理由だと「じゃあ、こうするから」などと、どんどん関係を続けていく方向に話が流れてしまいます。

(2)連絡先を変える

別れることを伝えたら、今度はLINEをブロックしたり、自分の連絡先を変えるなどして、相手が連絡できないようにしましょう。

相手からメッセージが届いてしまうと、どうしても気になってしまい、既読マークをつけてしまうことになりかねません。読んでくれていることが分かると、相手も次々とメッセージを送ってしまうでしょう。

(3)引っ越す

住んでいるところを知られている場合、LINEなどをブロックしても彼が直接会いに来ることも考えられます。そんなときは引っ越しをして新しい場所で新しい恋を探してみてください。環境が変われば心機一転できることでしょう。

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5:まとめ

不倫は、たとえ相手の家族や会社にバレなくても、何かしらの代償を払っていると思っておくといいかもしれません。社会的制裁を受け、人生を台無しにする前に踏みとどまることをおすすめします。