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婚活女子が結婚できない理由は?痛いと言われる行動と高すぎる条件

森下あゆみ

森下あゆみ

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1:婚活女子は痛い?

目標に向かって努力している姿を否定したり誹謗したりする権利は誰にもありませんし、一生懸命に婚活をしている女性すべてが、痛いわけではありません。

しかしそれでも、「この人痛いな~」と思われてしまう婚活女子というのは、例えば年齢に合わない行動をしていたり、男性に求める条件があまりにも高すぎたりするケース。「結婚相手は年収1,000万円以上じゃないと無理!」といったように、極端なハイスペックを求める人たちです。

自分のことを客観視することができて、高望みさえしていなければ、痛いと言われる筋合いはありませんよね。

2:結婚できない婚活女子の特徴3つ

毎週末婚活パーティーに参加していたりアプリを使ったりして、出会いを求めているのに、なぜか結婚までたどり着かない……。そんな女性には、このような特徴があるかもしれません。

(1)柔軟性がない

年齢を重ねると、頑固になっていくのは聞いたことがあるかもしれません。特に仕事をこなせるようになるアラサー世代を境に、自分が正しいという思いが強くなり、周囲のアドバイスが受け入れられない人が増えてきます。男性は、柔軟性がない女性と付き合ったとき、結婚生活をイメージしても一緒にいられないと察して踏み切れないのです。

(2)独身女性同士で楽しんでいる

同僚や友人の結婚ラッシュが過ぎると、独身女性たちの結束は強くなるもの。婚活をしていても、「独身のほうがラクだよね~!」「結婚しなくてよくない?」と開き直る女性もいます。週末は独身女性同士で飲み会をしたり、豪華なランチやディナーを楽しんだりしていると、なかなか結婚が現実のものにならないでしょう。

(3)強がり

本当は人肌が恋しいし、早く結婚したいのに「ひとりでも大丈夫」と強がる女性からは、男性が遠のいてしまいます。

素直に甘えれば男性との仲が深まり、交際や結婚に発展するチャンスがつかめますが、自分からその手を振り払ってしまうのです。強がってばかりで、弱みを見せたり心を開いたりしないと、結婚どころかお付き合いするきっかけもつかめません。

3:婚活女子が痛いと言われてしまう行動とは?5つ

本人は婚活を張り切っているつもりでも、周囲の人から見るとただ痛いだけかも。こんな行動をしているなら注意しましょう。

(1)若作りに必死

アラサー世代なのに、20代前半のファッションやメイクをしていると、男性は引いてしまいます。

若い女子が好きな男性もいますが、結婚相手として選ぶなら若作りをする女性よりも、年相応の見た目ができる女性のはず。若さだけで勝負しようとするのは、「男は見た目だけよければいいんでしょ!」と言っているようなものなので要注意です。

(2)既婚者にケチをつける

若くして結婚や出産した友人に「若いのに大変だね」「そんなに早く結婚したかったの?」と嫌味を言う婚活女子もいます。独身のほうが大変、仕事を頑張っているなどのように、既婚者に上から目線で接して嫌われるパターンです。結婚できない妬みだと思われて、既婚者からは徐々に距離を置かれるでしょう。

(3)もっといい男性が見つかると信じている

男性から告白をされても、「もっとハイスペックな男性が見つかるはず」と根拠もなく振ってしまう女性は、痛いと思われてもしかたありません。

婚活中ならひとつひとつの出会いが貴重なはずなのに、理想ばかりを見てしまうのです。見た目や年収など、わかりやすい部分でしか判断しないのも婚活女子の痛い行動です。

(4)モテ自慢が激しい

食事に誘われた、街中でナンパされたなど、男性から声をかけられたなどとアピールするのは痛い行動です。ある程度の年齢になれば、男性に声をかけられたくらいではモテとは言えないとわかるはず。自慢するのは、モテていない、男性から誘われないとアピールしているようなものです。

(5)ハイステータス男子の集まる婚活パーティーしか参加しない

婚活では、公務員や医者などの人気職業や、年収が一定水準以上の男性しか参加できないパーティーがあります。自分の身の丈に合わない、ハイステータスな男性ばかり狙うのはちょっと痛いと思われがち。「年収や勤務先にしか注目していないの?」と思われてもしかたないでしょう。

4:ありえない…結婚できない高すぎる条件とは?5つ

しばらく婚活をしているとアレコレと譲れない条件が出てくる人もいるでしょう。婚活女子が痛いと思われる、ありえない条件を紹介します。

(1)年収1,000万円以上

結婚相手の条件として、年収を最重要視する女性は少なくありません。とはいえ、年収1,000万円以上といったような、非現実的な金額を条件にするのはかなり厳しいもの。このご時世、年収500万円でも十分。男性を年収でしか判断しないと言っているようなものなので、この条件を聞いた男性はかなり引いてしまうでしょう。

(2)芸能人並みのイケメン

「イケメンを連れて歩きたい!」「生まれてくる子どももイケメンor美女であってほしい!」という願望のもとに、結婚するならイケメンが絶対条件の女性もいます。異性の顔も大切な要素ですが、あからさまにえり好みをすると、見た目でしか人を判断できない人と思われかねません。

(3)職業:医者・社長

婚活男子で人気の職業は、やはり医者や社長のようなハイスペックな職業です。「ありえない!」と思われるのは、忙しい男性をサポートしたいという理由ではなく、周囲の人に自慢したいという魂胆が見え見えな女性。

なかには、お金を払って婚活パーティーや結婚相談所に入会したので、「お金を払ったのだから、相手の職業には絶対に妥協しない!」という女性もいるようです。

(4)高学歴

超有名大学出身の男性を、ピンポイントで狙う女性も少なくありません。その女性たちは、高学歴=家柄がよい、高収入、子どももいい大学に入れられる……などのイメージがあるのです。高学歴男子と結婚することで、女性本人もハイスペックになれると信じているのかもしれませんね。

(5)結婚後も自由にできる

結婚後も、独身時代のように自由できることを結婚の条件とする女性もいます。夫の収入をアテにして、エステや習いごとなどに使い、より自由度を高めたい女性もいるよう……。

女性を甘やかし愛しているセレブな男性が見つかれば叶うかもしれませんが、普通の男性は生活感のある女性を選ぶはず。こんな条件があるなら、まさに「痛い婚活女子」になりそうです。

5:まとめ

多くの人は結婚のためにひたむきに努力をしていることでしょう。周囲の目など気にせず、邁進するのも悪くはありませんが、婚活というのは、人の縁も重要。周囲からの応援を受けられるように、客観的な視点も持ち続けたいですね。