恋のなやみに効くメディア

ハグ中に胸が当たると男性は気づく?興奮させるハグと胸を当てを防ぐ方法

松田優

松田優Y.Matsuda

目次

隠す

1:ハグで胸が当たってしまうのが気になる…

ハグは、スキンシップや愛情表現のひとつです。手を繋ぐよりも距離感が近いので、夫婦や恋人といった親密な関係じゃないと、気軽にできないという人も多いでしょう。

そして、ハグ好きな女性からは、「ハグをしたときに、胸が当たっているのが気になる」という意見が多く聞かれます。理由は、「胸が当たっていることを、男性に意識されているか気になる」という内容が多数。意識してほしい女性もいる一方で、「なるべく胸を当てたくない」という控えめな女性もいます。

2:外国人の挨拶ハグと好きな人とするハグの違い3

海外では、挨拶の一環としてハグをする国もあります。一方、日本では夫婦や恋人など、好きな人とするのが一般的。挨拶のハグと、好きな人とするハグには、どんな違いがあるのでしょうか。

(1)安心感を得られる

「好きな人からハグをされると、なんだかホッとする」という意見があります。好きな人からのハグを通じて「人から愛されている」「自分は守られている」と実感できることが、安らぎを得られるきっかけとなります。

気心の知れた友達同士でも安らぎを得られることはありますが、好きな人からのハグは、とくに安らぎを与えてくれますよ。

(2)日常生活のストレスが抑えられる

「ハグによって、日常生活のストレスが抑えられた」という体験談もあります。「激務に追われて精神的に追い詰められていた」という男性は、「彼女からのハグに助けられた」といいます。「ギュッとハグされた瞬間、それまで抱えていたストレスが驚くほど癒された」のだとか。

また、度重なる夫婦ゲンカに悩んでいた女性は、1日1回のハグのおかげで、夫婦仲を保つことに成功したそうです。ささいなことでケンカに発展するほどのストレスが、1日1回のハグで解決するなんてすごいですよね。

(3)幸福感を得られる

ハグをすることは、幸福感を得ることにも繋がります。好きな人とハグをしているだけで、幸せな気分になれるという体験談もあるほどです。そのぶん、日頃からハグをしている人は、幸福感を得られるタイミングが多いともいえます。

夫婦間や恋人同士であまりハグをしていないという人も、この機会にハグをしてみると、さらに幸せを実感できるかもしれませんよ。

3:ハグで胸が当たったきの男性の本音3つ

女性からのハグで胸が当たったことに気づいたとき、男性はどう思っているのでしょうか。実際にあったケースと男性の本音を、3つピックアップしました。

(1)気づいてはいるものの、平常心を装う

ハグのときに胸が当たっていることに気づいているけれど、平常心を装っているパターンです。恋人からのハグであれば気にしないものの、付き合っていない女友達からのハグでは、気まずさが大きいようです。

たとえ付き合っていなくても、気心の知れた友達の場合、ハグをする機会があるかもしれません。平常心を装いながらも、実は罪悪感を抱いている男性もいるようです。

(2)恥ずかしいので当たって欲しくない

ハグで胸が当たっていることを過剰に意識してしまうあまり、気恥ずかしく思う男性もいます。

女性にとっては深い意味がないつもりでも、男性側からしてみれば変に意識してしまうため、「本当は当たってほしくない」という意見もあります。「胸が当たってしまって恥ずかしい」と思う気持ちは、男性も女性も同じというわけです。

(3)むしろ自分から当たりにいく

胸が当たることに気恥ずかしさを感じる男性もいる一方で、むしろ自分から当たりにいくという、積極的な男性もいます。付き合っている彼女なら気心も知れているので、自分から胸に当たっても問題ないと感じるのです。

とくに積極的な男性だと、「ハグを楽しみながら足を絡めたり、ムード次第ではそれ以上のスキンシップを狙うこともある」のだとか。

4:あざとい!男性が興奮してしまうハグの特徴3つ

男性が思わずドキッとしてしまうハグには、どんなポイントがあるのでしょうか。ハグ好きな女性におすすめのハグの方法をご紹介します。

(1)背中から抱きつくようなハグ

背中から抱きつくような「バックハグ」にドキッとした男性は数知れず。「テレビを見ていたり、パソコンで作業をしていたりするときに、背後からそっとハグをされると、思わず構いたくなってしまう」という意見もありました。

構ってほしいときにはとくに有効なテクニックですが、大切な作業を妨げてしまうと逆効果。背中からハグをするときは、タイミングに要注意です。

(2)首に腕を回すハグ

「お互いが向かい合って、女性が男性の首に腕を回すようなハグが好き」という、ロマンチックな男性の意見もあります。通常のハグよりも見つめ合いやすく、男性も女性の腰に手を回して抱きしめやすいので、ナチュラルな雰囲気でキスができるというメリットも。

例えば、デートで夜景を見に行ったときに、このタイプのハグをするといいでしょう。

(3)膝にまたがりながらのハグ

座っている男性の膝の上にまたがりながらのハグは、より大胆で色気を感じられるという意見もあります。「椅子に座っているとき、いきなり膝の上にまたがってきてハグをされてドキッとした」という体験談もありました。

膝の上にまたがると、必然的に女性から見下ろされる状態となります。このときの視線にぐっとくるのだとか。見下ろされながらハグをされると、思わずドキドキしてしまう男性は多いのです。

5:胸を当てずにハグするには?対処法3つ

ハグは好きだけど、胸が当たるのは恥ずかしいと感じる女性のために、胸を当てずにハグをするコツを解説します。

(1)相手からのバックハグを促してみる

背後から抱きつくバックハグは、視点を変えれば「もっとも胸が当たりにくいハグ」となります。男性からバックハグをしてくれるように促してみるのも、対処法のひとつです。

男性に背中を預けるようにして寄り添ってあげると、相手も自然にバックハグをしやすいでしょう。いきなりもたれかかるのではなく、相手の様子を見ながらそっと背中を預けるのポイントです。

(2)隣に並んだ状態でのハグ

横に並んで座っているときに、相手の肩や腰に手を回してハグをするという方法があります。これなら普通のハグよりも胸が当たりにくいので、気恥ずかしさもありません。

このとき、肩に頭を乗せるようにしてあげると、より親密さをアピールできます。「髪からシャンプーの香りがほのかに感じられるとグッとくる」という男性の意見もあります。

(3)自分の腕をクッション代わりにする

真正面からのハグであれば、自分の腕をクッションのようにするのもいいでしょう。自分の胸と相手の体の間に腕を滑り込ませ、手は相手の肩にかかるように、自然にはさみ込むのがポイントです。

相手の体との隙間がありすぎると、「ハグを嫌がられている」と勘違いされる可能性があります。相手の体と自分の腕、自分の腕と胸はそれぞれ密着させるのがコツです。

6:まとめ

ハグは距離感が近いぶん、得られる幸福感や安心感も大きいもの。胸が当たるのを防ぐポイントを押さえれば、気恥ずかしさを感じずにハグできるようになりますよ。

存在感をアピールできるハグを通じて、好きな人との距離を縮めてみてください。