恋のなやみに効くメディア

クラブナンパで必ずお持ち帰りするには?基礎知識から声かけ方法まで

ミクニ シオリS.Mikuni

目次

隠す

1:クラブナンパはお持ち帰りがしやすい?

多くの男性にとって、クラブナンパのゴールは「お持ち帰り」すること。爆音で流れる音楽によって気持ちよくなって、さらにお酒も入って……となれば、女性のナンパに対する心理的なハードルも下がっています。そして女性のほうも、ナンパされることを目的に来ている子もいます。

そう考えるよ、例えばストリートのナンパなどよりは成功率が高く、お持ち帰りに繋がりやすい場所であることは事実でしょう。

2:クラブの基礎知識5つ

まずはクラブ遊びをするにあたっての基礎知識もお伝えしておきます。このあたりは知ってないと「ちょっとダサいな」と思われる知識なので、要チェックです。

(1)顔写真付きの身分証明書を持参しよう

クラブに入るためには、顔写真付きの身分証明書を求められます。基本的には、これがないとクラブに入ることすらできないので注意。よく集団でクラブにいくとき、「あ、免許持ってない」という人がいて盛り下がる……という場面をよく見ます。運転免許書以外にも、マイナンバーカードやパスポートなどでもOKです。

(2)最低5000円くらいから入れる

基本的に入場料とドリンク代が別にかかる感じになります。相場としては入場料がだいたい3000円前後、ドリンク代が1杯1000円前後くらいかかります。自分ひとりぶんと考えるなら5000円くらいもっていれば遊べることになりますが、ナンパをするなら、女性にお酒をおごるタイミングなども発生するので、少し多めに持っていったほうがいいでしょう。

(3)荷物は少なめがおすすめ

クラブのフロアでは手ぶらに近い感じで遊ぶ人が多いです。私服でいけるときは最初から少なめの荷物にして、少なくともサコッシュに入る程度の手荷物に押さえるのがおすすめ。

仕事帰りにスーツで行くときは、手荷物や上着はロッカーに入れましょう。できれば手荷物が少ないタイミングで行くほうがスマートかもしれません。

(4)街ごと・クラブごとに年齢層も変わる

クラブは街や箱ごとで少しずつ客層や年齢層が変わってきます。例えば都内では、もっとも年齢層が低いのは渋谷。逆に六本木はOLやサラリーマンも多いです。街の中でも箱ごとに色が変わるので、自分のタイプや好みの女性などから、どの箱に遊びに行くかを考えましょう。

(5)クラブは踊る前提…ではない!

クラブにいくなら、やっぱり踊らなきゃダメ……ということはありません。もちろんフロアで踊ることを醍醐味に遊びに行く人も多いのですが、お酒を飲むことや人とのコミュニケーションを重要視している人もいるので安心してください。そのあたりも、踊る人が多い箱もあれば、ナンパを目的にしやすい箱もあります。

3:クラブナンパの必勝時間帯3つ

さて、実際にクラブのいろはがわかったところで、次は実際に遊びに行く時間も考えてみましょう。クラブナンパを成功させるには、時間帯が重要なのです。

(1)22時〜24時くらいが「ゴールデンタイム」

クラブナンパのゴールデンタイムは22時〜24時。終電で帰るかどうかを考えられる時間がもっとも人が多いので、時間ギリギリまで粘って、終電を逃させることができればこっちのもの……という感じ。またこの時間は人が多いので、好みのタイプを選びやすい時間帯。どこかで1杯飲んでから来るのがいいかもしれません。

(2)26時まで

クラブによっては平日は26時くらいで閉まる店舗もあります。この時間だと、終電はもうないので、夜遊びが好きな子が残ってます。終電前の時間と比べると人は少し減ってきますが、遊び疲れてくる時間帯。なのでお持ち帰りの「ホテル休憩」を提案しやすいといえるでしょう。

(3)知り合いがほしいなら21時台も

クラブに知り合いが多くなってきたら、早めの時間に行くのもありです。21時台というのは、クラブはまだ盛り上がりの前。でも、だからこそ、店員さんや常連さんと仲良くなりやすい時間なのです。店員さんと仲良くなると、好みの女の子を紹介してもらえることもあります。長い目で見るなら、この時間帯から粘りにいくのもアリでしょう。

4:クラブナンパの声のかけ方3つ

次は実際に「声かけ」の方法です。クラブでは男女ともに、知らない人と会話する障壁はなくなっているので、恥ずかしがらずにいってみましょう!

(1)バーカウンター付近にいる暇そうな子を狙う

狙い目は、フロアにいる子よりも、バーカン付近やフロアの後方で壁にもたれているような子。暇そうにしていたり、周囲をきょろきょろしていたりする女性を狙うのがいいでしょう。

大人数でつるんでいるグループより、ふたりくらいまでの少人数グループのほうがベター。また、遊び慣れている子はナンパ慣れしていて目的達成しにくいので、慣れていなさそうな子のほうが会話してくれます。

(2)まずは1杯おごっとく!

かける言葉は、まずは「かわいいね」と褒めたあとに、「一緒に飲もうよ」でOK。お酒をおごってしまうのが、いちばん囲いこみやすいです。ただし慣れている子だと、おごってもらうだけもらって、フラフラとどこかに行ってしまう子もいるので注意が必要。服装や周囲の人との絡み方で見分けましょう。

(3)VIP席を利用して椅子を確保する

VIP席を確保すると、ナンパの打率はぐっと上がります。クラブには基本椅子がないのですが、VIP席なら座ることもできますし、女性も「お金を持っている人かな」と勝手に思ってくれるので、比較的簡単に誘えます。しかし、VIP席を取るのも安くはありませんから、そのときのお財布と相談しましょう。

5:クラブナンパのお持ち帰り体験談3つ

クラブナンパの覇者たちは、クラブで何人ともしれない女の子を持ち帰っています。遊び人男子たちに、そのうまみやコツを聞いてきました。

(1)ナンパ好きが高じてクラブスタッフになったら…

「クラブもナンパも大好きで、趣味が高じてとうとうクラブのスタッフになっちゃいました。でも、これが思ったよりおいしくて……。クラブのスタッフって、めちゃめちゃ女の子にモテるんですよ。

慣れていない子に優しくしたり、いつもメンタルが弱っているお客さんの話を聞いてあげてるだけでモテまくる。クラブの近くに引っ越したので、よく女の子を持ち帰ってます」(25歳/大学院生)

(2)コネが増えたら打率がぶち上がった

「サラリーマンになってからクラブ遊びを始めました。コミュ障タイプの性格のせいで、最初はまったく人と仲良くできなかったけど、六本木のクラブで、経営者層の男性と仲良くなってから、遊び方がガラッと変わりました。

有力なコネがある人のそばにいると、おこぼれがあるんですよ。それに、イケてる男子と一緒のほうがナンパの打率も上がるから、一緒にクラブに行くのは金持ちかイケメンとだけですね。ナンパが成功した場合、六本木付近は安いホテルがないから、渋谷までタクシーで移動することが多いです」(27歳/IT関係)

(3)ダメな日もあるからこそ、イケた日が嬉しい

「僕は顔に自信がないので、クラブで遊ぶときは、女の子にたくさんお金を使います。どれだけおごってもダメな日も多いけど、だからこそ持ち帰れた日が嬉しいんですよ。自分と気が合う子と知り合えたときは、本当に楽しいです。

実は、今の彼女もクラブで出会った子。その日のうちに持ち帰ったけど、その後デートも続けて、そのあと僕から告白して付き合いました」(30歳/公務員)

6:クラブナンパにも誠実な出会いはある

クラブナンパの醍醐味というのは、ほとんど「お持ち帰り」かもしれません。しかし、そこから実際に交際に発展したという人もいます。

まずはクラブで「女友達を作る」「お持ち帰りを経験してみる」ことが重要です。友達ができれば、好みのタイプを紹介してもらえることもあります。あまりすぐに結果を求めず、知り合いを増やすくらいの感覚で、いろんな人と話してみるのがいいでしょう。