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出会いがない社会人は○○すべき!みんなが出会った場所やきっかけ

大船くじらK.Ofuna

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1:社会人は出会いがないと思う?

社会人になると生活がパターン化してしまい、出会いが少ないという意見をよく聞きます。実際のところ「出会いが少ない」と感じている社会人はどれくらいいるのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20~40代の男女500名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「社会人は出会いが少ないと思いますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

少ない・・・409人(82%)

多い・・・91人(18%)

実に8割を超える人が「社会人には出会いが少ない」と感じているようです。筆者個人としては、社会人でも出会いの手段は多くあると思います。しかし、それを恋愛まで発展させるにはエネルギーが必要。そのエネルギーが湧きにくい環境の中にいるのが、現代の社会人なのかなと思います。

2:どこで出会った?社会人が出会いを見つけた場所5つ

(1)職場や取引先

「会社の人や得意先の人」(40歳女性・総務/人事/事務)

「同じ会社の食堂」(46歳男性・その他)

「取引先との飲み会」(32歳女性・総務/人事/事務)

社会人が日常でいちばん多く関わるのが仕事関係の相手。「仕事に恋愛をもち込みたくない」という人もいるかもしれませんが、社会人の出会いとしては王道と言えるでしょう。

(2)合コン 婚活パーティー 街コン

「街コン」(27歳男性・学生/フリーター)

「合コン」(37歳女性・その他)

「婚活パーティー」(40歳男性・その他)

合コンをはじめ、出会いを目的とするイベントに参加して恋人を見つける人も多いです。合コンのようにメンバー集めの手間がない街コンや婚活パーティーは、ひとりでも参加できます。出会いを見つける手段としては手軽かもしれません。

(3)各種飲み会

「友達に誘われた飲み会」(39歳女性・その他)

「飲み会の席」(43歳男性・公務員)

「研修会後の飲み会」(24歳男性・その他)

飲み会で親睦を深めるのは大人の定番。会社内や、趣味の集まり、イベントの打ち上げなど、あらゆるシーンで飲み会は開催されます。アルコールが入って開放的になる飲み会は、出会いとしてうってつけですよね。

(4)マッチングアプリなどネットを介して

「マッチングアプリ」(31歳男性・総務/人事/事務)

「SNSで呼び掛けた」(24歳男性・その他)

「出会い系サイト」(33歳女性・学生/フリーター)

スマホを持ち歩くのが当たり前の現代では、インターネットを介した出会いも珍しくありません。マッチングアプリが王道ですが、SNSやオンラインゲームが出会いのきっかけになるケースもあります。

(5)知人や家族の紹介

「友達からの紹介」(27歳女性・総務/人事/事務)

「親の紹介」(46歳男性・営業/販売)

「親戚からの紹介」(45歳女性・その他)

街コンや婚活パーティー、マッチングアプリなどは接点のなかった人と出会えるワクワク感がありますが、相手がどんな人かわからないという不安はつきまといます。

その点、友達や家族など信頼できる人の紹介であれば、身元などハッキリしていて、安心感があります。

3:社会人の出会いを増やすキッカケ5つ

(1)アプリ

人気のある大手のマッチングアプリは身元確認も厳格で、昔の出会い系サイトにあった危険なイメージがかなり薄れてきました。完全に安全とは言えないですが、とりわけマッチングアプリがほかの出会いの手段より危険だとは言えないと思います。

日ごろ忙しくて出会いの場に行けない人や、合コンや街コンのような大勢の中で自分をアピールするのが苦手な人は、アプリで出会いを見つけてはいかがでしょうか。

(2)趣味

普段の日常生活に出会いがないなら、何か趣味を始めてみるのもおすすめです。趣味を始めると人間関係が広がります。趣味友とそのまま恋愛関係になるケースもありますし、趣味友が別の人を紹介してくれるケースもあるでしょう。

また、趣味を楽しめると人生が充実します。そして充実している人は、輝いて見えるもの。そうなると趣味以外の場所でも恋愛のチャンスを期待できるでしょう。

(3)SNS

SNSは手軽に世界中の人とつながれるツールです。自分の気持ちや好きなものを文字や写真で投稿する、共感できる投稿をしている人にいいねしたりコメントを書き込んだりしてみる……そこから意外と簡単につながれてしまうもの。

人見知りで知らない相手に話しかけるのが苦手な人でも、SNSなら積極的になりやすいのもメリットでしょう。

(4)飲み会

忘年会などの会社の飲み会が苦手な人も多いでしょう。気を使うし、変なノリを強要されるなど、ネガティブイメージも強いですよね。でも、お酒の力で友好的に振る舞えるので、出会いの手段としては悪くないかもしれません。

コロナ禍で今後、飲み会文化が衰退していきそうな感じはありますが、予防しつつ、少人数で静かに楽しみながら、気の合う人を探すというのもアリだと思います。

(5)結婚相談所

結婚を前提にした出会いが欲しいなら、結婚相談所を利用するのもおすすめ。利用料金がかかりますが、専門家にオンライン上や電話で相談しながら希望に合った相手を紹介してくれます。

婚活したい気持ちはあるものの、「人が大勢いる場での出会いが苦手」な人や、「マッチングアプリの出会いは怖い」という人は利用を検討してもいいでしょう。

4:出会いがないと言っている人が今すぐやるべきこと3つ

(1)出会いの絶対数を増やす

「出会いが欲しい」と言いながら、家と会社の往復だけで、限られた人としか交流がない環境だと、出会いは偶然に頼るしかありません。出会いたいなら積極的な行動が必要。

休日も外出する、誘われたイベントに参加する、マッチングアプリを利用してみる、毎日SNSでコメントを発信するなど、出会いの機会を増やしてみましょう。「現状を変えるには行動あるのみ」です。

(2)先入観をもたない

身近にある出会いを先入観が邪魔をしているケースも。「同僚なんてありえない」「年下なんて無理」「オタクはイヤ」など、はじめから先入観をもって拒否すると出会いの機会は減ってしまいます。

自分がNGと思っている相手は本当に恋愛対象にならないでしょうか。先入観を取り払ってオープンな気持ちで接してみると、意外と相性が合う場合もありますよ。

(3)出会いが欲しいアピールをする

本当は出会いが欲しいのに、それを表に出さないでいると、「ひとりが好きな人なのかな」と思われることも。気持ちは隠さずに「出会いが欲しい」と周囲にアピールしましょう。

アピールを続けていると、「じゃあ誘ってみようかな」となる場合のほうが多いです。世話好きな人が、「友達を紹介しようか」と提案してくれる可能性も。気持ちを周囲に表明するときっかけは増えるのです。

5:行動しなければ「いい出会い」も「なかったこと」に

社会人は行動しないと出会いが見つかりにくいというのは事実です。まずは人に興味をもって「気が合うかどうか」を考えてみてください。そして、好感をもったら、積極的に行動していきましょう。何もせずにいれば、せっかくの「出会い」も「なかったこと」になってしまいます。それではもったいないですよね!