恋のなやみに効くメディア

彼氏ができたときこそ注意して!浮かれすぎてるとヤバイかもよ

松田優Y.Matsuda

目次

隠す

1:彼氏ができた!嬉しいときこそ危険がいっぱい…

念願の彼氏ゲット! 舞い上がってしまうのも無理はありませんが、そんな有頂天なときこそ、要注意。嬉しさのあまり行きすぎた行動をとると、周りから非難の嵐に遇うことになります。

彼氏がいないときに友情を育んできた友達を失わないため、そして彼氏に迷惑をかけないために、彼氏ができたときこそ冷静となって、自分の感情や行動をしっかりコントロールしましょう。

2:バレバレ?彼氏ができたときの女性のあるある的な特徴5つ

彼氏ができると、とくに公言していないのに、なぜか「彼氏できたでしょ?」と言われる……。そんな女性は、知らずうちにアピールをしてしまっている可能性も。彼氏ができたときにとりがちな、女性の行動や特徴についてご紹介します。

(1)浮かれてる

彼氏ができると、何気ない日常から些細なできごとまで、すべて楽しく幸せなものに思えるもの。ついつい、何に対してもテンションが高くなっているため、見るからに浮かれている状態になりやすいのです。

(2)雰囲気がガラリと変わる

「もっと好かれたい」という気持ちから、彼氏に寄せたファッションやメイクに切り替え、雰囲気がガラリと変わる女性も多いです。また、人は一緒にいる人の影響を受けやすいため、見た目以外にも、言葉遣いや癖などが似てくるケースもあります。

(3)恋愛トークにも余裕がある

彼氏がほしいという欲が収まると、恋愛話にも余裕が生まれます。自分は今幸せの絶頂であり、周りに嫉妬する必要がないためです。特に「彼氏がほしい」と声を大にして言っていた人や、他人の恋愛話に興味津々だった人であれば、「恋愛トークにがっついてこないということは、彼氏ができたな?」と勘付かれてしまうでしょう。

(4)SNSに匂わせ投稿が増える

彼氏ができたことを公言しない代わりに、SNSに恋人を連想させる「匂わせ投稿」をし始める女性も多いでしょう。

自分が今リア充であることを自慢したいがため、顔は映っていなくても明らかに男性と思われる身体の一部が映っていたり、デートスポットでの写真をついつい投稿したくなってしまったりするのです。

(5)休日の予定が埋まっている

休日は、すべて彼氏とのデートに費やしているという女性も少なくありません。すると友達と遊ぶ機会は自然と減ってしまい、誘いがあっても断り続けることになるでしょう。

これまで友達と頻繁に遊んでいたという人であれば、周りにバレるのも時間の問題。2回断った段階でバレている可能性も高いです。

3:彼氏ができたときに注意しておきたいこと5つ

彼氏ができたことで抱える課題もあるので、喜びに浸るだけでなく、課題にもしっかり向き合いましょう。彼氏ができたときに注意しておきたいことをご紹介します。

(1)女友達からの嫉妬

あなたの周りに彼氏募集中の人がいる場合、嫉妬の念を抱かれるのは間違いないでしょう。

そこで、彼氏を自慢する発言ばかりしたり、過度な「彼氏がいて幸せです」アピールをしてしまったりすると、火に油を注ぐようなもの。女友達も嫉妬から怒りへ気持ちが切り替わってしまいます。最悪、ふたりの仲に亀裂が走ることもあるので、過度な自慢は避けて、嫉妬の目を上手に潜り抜けましょう。

(2)彼氏への依存

初めての彼氏ができたという女性は、彼氏への依存に注意しましょう。「尽くしたい」「一緒にいたい」なども思いが強くなりすぎてしまい、気が付けば彼氏に依存してしまうケースがあります。彼氏のことを大切に思うことは良いのですが、好きすぎて自分を見失わないよう心がけましょう。

(3)価値観の擦り合わせ

付き合ってからしばらくすると、徐々にふたりの価値観の違いが見えてくることがあります。付き合っていく上で、ふたりの価値観を合わせることはとても大切な作業です。不満を感じる部分があれば伝え合い、ふたりの正解を見付けていきましょう。

例えば、友達と遊ぶ場合、同性との遊びしか認めないのか、異性を含む遊びはどこまで許容できるかなど、付き合ううえでの禁止事項を互いが把握しておくと、余計なケンカやトラブルを回避しやすくなりますよ。

(4)SNSでのノロケ

SNSで彼氏との思い出を投稿する女性が多く見られますが、SNSでノロケても、プラスになることはひとつもありません。また、SNSに自分のことを書かれたくないと思う男性もいるため、場合によっては嫌がられる可能性も。彼氏や周りの環境にもよりますが、SNSというのは、公の場所。なるべくふたりの思い出はひっそり胸に秘めて、必要以上に世界中に広める行動は慎んだほうがいいでしょう。

(5)ライフスタイルの維持

彼氏ができても、互いのライフスタイルを変えずに付き合っていける環境を作ることも大切です。連絡を取る時間帯や頻度、デートのタイミングなど、どちらか一方の都合だけに合わせ続けてしまうと、もう片方のストレスとなり、精神的な悪影響をもたらすこともあります。

お互いのライフスタイルを維持しながら、無理なくお付き合いを続けていけるよう努めましょう。

【関連記事】

彼氏ができたら何したい?彼氏ができたらしたいこと7つと夢診断

4:彼氏ができた報告を女友達にするときの注意点3つ

彼氏ができたことを女友達に報告するときも、一歩間違えればケンカに発展してしまう危険が潜んでいます。女友達に彼氏ができた報告をするときに気を付けたいことをご紹介します。

(1)早めに報告する

彼氏が自分にとって大切な存在であるように、親友もまた、大切な存在であるはず。彼氏ができて、親友に割く時間が減ってしまったのに、彼氏のことを報告していないと、「なんで私に内緒にしていたの?」と気分を害される可能性があります。信頼できる親友だからこそ、大切な人できたらなるべく早く報告してあげましょう。

(2)彼氏ができた報告が嬉しくない人もいる

彼氏ができたことを報告したからといって、全員に祝福されるとは限らないのが現実。浮かれた状態で彼氏できた報告をすると、「調子乗ってていてうざい」「彼氏ができた途端に態度が大きくなった」など、反感を買うこともあるでしょう。

誰にでも彼氏ができた報告をするのではなく、自分に彼氏ができたことを喜んでくれそうな相手に絞って報告をするようにしましょう。

(3)自慢やラブラブアピールはしない

女友達との間で、近況報告は話題のネタになりますが、彼氏の自慢やラブラブアピールはあまり必要とされません。特に恋活中の女友達にとっては、彼氏との話はすべて自慢のように思えますし、嫉妬はもちろん怒りを買う原因となります。

彼氏ができた報告をするにしても、事実だけを伝えるようにし、自慢と思われないように配慮しましょう。

【関連記事】

「アプリで彼氏できた」って正直に言う派?コロナ禍での上手なごまかし方を考えてみた

5:まとめ

彼氏ができても浮かれすぎるのはNG。余計な行動をして、大切な友人関係が壊れてしまうのはもちろん、彼氏との仲にも水を差すことになりかねません。

人の気持ちを考えられなければ、周りから祝福されません。より多くの人に祝福されいたいと思うなら、周りへの言動に注意が必要です。彼氏と女友達、両方を大切にできる発言と行動を心がけましょう。