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元彼に連絡するならいつがベスト?嫌がられないメッセージとは

東城 ゆずY.Tojo

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目次

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1:元彼って恋しい存在?

元彼は、今は別れているわけですが、一度は恋仲になった存在。ですから「あのときは楽しかったな」などと思い出すこともあるでしょう。では、そんなとき「元彼と連絡を取りたい!」と思う女性はどのくらいいるのでしょうか。

(1)元彼に連絡したいと思ったことある?

『MENJOY』では独自のアンケートを実施。彼氏がいたことのある20~30代未婚女性93人に「元彼に連絡したいと思ったことはある?」と質問してみました。

結果は、以下のとおりです。

ある・・・46人(49%)

ない・・・47人(51%)

「思った」人が約半数。では、実際に連絡をとった人はどれくらいいるのでしょうか。

(2)実際に連絡した?

上記の質問で「元彼に連絡したいと思ったことがある」と回答した46人に「実際に連絡しましたか?」と聞いてみました。

結果は以下のとおりです。

した・・・29人(63%)

しなかった・・・17人(37%)

6割以上の女性が「した」と答えました。恋愛感情はさておき、気になる存在なのは確かなようです。

2:連絡するならいつがベスト?

(1)頼み事があるときは…

別れて数年経っているなら、特別な感情を引きずっているということはあまり考えられません。「実は折り入ってお願いごとがあって」と連絡しても、相手もすんなり聞いてくれる可能性が高いです。しかし、別れた直後はショックも相まって「図々しい女だな」と思われ、傷つく言葉を言われてしまうかもしれません。

もし別れてからの日が浅いものの頼み事をしたいときは、まずは、元カレではなく、周囲に協力を求めましょう。そのうえで、どうしても元彼を頼らざるをえないときは、「お願いごとのときばかりでごめんなさい」「あなたにしか頼めなくて」などとしっかり言葉で伝えましょう。

(2)教えてほしいことがあるときは…

今やネットで調べればすぐに知りたいことが検索できる時代です。だからこそ「なんでわざわざ僕に聞いてきたの?」と不審がられてしまうこともあるはず。知り合いの連絡先など、本当のその人しかわからないことなら、タイミングを気にしなくても問題ないでしょう。

(3)ちょっと寂しくて話したいときは…

自分に今恋人がいなくて、元彼が恋しいときもありますよね。しかし、元彼にとっては「いい迷惑」というケースも多いです。なので、自分から振った場合はもちろん、振られた場合でも、長々としたやりとりを続けるより、すぐ読めてすぐ返信できるようなメッセージがベストです。サクッと返せる内容であれば、朝でも夜でも大丈夫でしょう。

(4)謝りたいときは…

過去の、もはや終わった話をわざわざ謝られるくらいなら「そっとしておいてほしい」と思う男性もいます。謝罪を聞く時間をつくるのももったいない、ムダと考えるタイプも少なくありません。本当に心から謝りたいことがあっても、謝って自分がスッキリしたいだけなら、相手を巻き込む必要はないのではないでしょうか。

(5)復縁したいときは…

別れた直後はお互いに冷静になれないので、3か月くらいは連絡を入れないのがベスト。その上で、今カノがいるかどうか、関係性はどうなのかを探ってみましょう。ラブラブであれば、ぶち壊すことになってしまいます。

また、現在フリーだとしても、仕事や家の事情などで、恋愛どころでない可能性もあります。SNSなどをチェックしたり、共通の友達から情報収集したうえで、LINEなどで、「こんにちは」から始めてみましょう。彼が拒絶するような素振りをみせたら、すぱっと諦めるくらいのいさぎよさをもって挑んでください。

3:嫌がられないメッセージ5選

(1)頼みごとがあるときは謙虚に

交際当時とは元彼の環境が変わっていることがあります。連絡を取るときは必ず「今、大丈夫?」と前置きしましょう。そして、「できるだけ頼らないようにしてみたけど、どうしても頼みたいことがある」ということを最初に伝えます。

(2)自分で考えたがわからないことのみを聞く

教えてほしいことがあるときは簡潔に質問します。「教えてほしいことがあるんだけど」と前置きをしたうえで、短い質問内容にまとめましょう。

返事が質問の回答だけなど素っ気ない場合でも「ありがとう」と伝え、下心はあってもなくても必ず手短に終えましょう。

(3)寂しいときは素直に言う!

寂しいときは周りくどくLINEするより、ストレートに伝えたほうがいいでしょう。「恋しくて連絡してみた!」と素直に伝えてみたところで「今度会えない?」など、彼の恋人の有無や近況をさりげなく探るメッセージを送るといいでしょう。

(4)過去のことを直接謝るときは誠意をもって

別れ方によっては、謝っても許してもらえないこともあるでしょう。それでも謝りたいときは「自己満足でしかないし、許してもらえるかわからないけれど」と前置きし、反省点と謝罪の言葉を素直に伝えます。

「許してもらえたらラッキー」くらいに考え、彼からの明るい返答や前のような関係に戻れることを期待しないことが大事です。

(5)復縁は急がないこと

連絡が途絶えて結構な時間が経っているのに、いきなり「よりを戻したい」と連絡がきたら、びっくりして引いてしまう男性も。「今度〇〇くんの家の近くにいく用事があるから、久々に会えたら嬉しい」などふんわりとした内容にとどめておきましょう。

会いたくなった理由に恋愛感情がかんでいることは口にしないようにして、徐々に距離を詰めていくことがポイントです。

4:連絡しないほうがよいパターン3つ

(1)元彼に交際相手がいる場合は連絡しない

久しぶりに元彼に連絡をしても、返事がそっけない場合もあります。そんなときはこちらに興味がないということ。今カノがいるのかもしれません。どちらにせよ「連絡を取りたくない」ということですから、ここは潔く諦めたほうがいいでしょう。

(2)自分の浮気などが原因の別れ

女性が浮気をして別れることになった場合や、女性から振った場合は、彼からしたら「思い出したくないつらい出来事」になってることも多いものです。想いを断ち切ったばかりなのに、不意に連絡をされてしまうことで気分が不安定になる人も。「弄ばれている」と思われることもあるので、慎重になったほうがいいでしょう。

(3)セフレ関係になりそうなとき

元彼と元カノという関係になってしまった以上、友達に戻ることが難しいことも。「都合がいいときだけエッチを求めてくる」というケースも少なくありません。元カノだからこそ、どうしたら気を引けるかを彼はよく理解しています。遊ばれないように気をつけましょう。

5:元彼は良くも悪くも過去の人

元彼をどうしても諦められない場合は、連絡してみてもいいかもしれません。しかし、そこには自分が求めていた元彼と違う男性がいることも。きれいな思い出のままにしておくほうが幸せということもなきにしもあらずです。