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モテる女の特徴とは…?モテない女の決定的な違いと年代別の女性の魅力 

毒島 サチコ

毒島 サチコS.Busujima

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目次

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1:モテる女にはやっぱり特徴があった!

モテる女性の条件ってなんでしょうか? 美人でかわいくても、「あざとい」「高嶺の花」と敬遠されてしまう女性もいます。また、「女は愛嬌」と言いますが、ニコニコしていておもしろい女性が男性にモテる、というわけでもないですよね。

モテるとはどういうことなのか、年代別に考えてみました。

2:男性から愛されるモテる女の共通点3つ

モテる女には、どのような共通点があるのでしょうか。

(1)外面だけではなく、内面の美しさを兼ね備えている

見た目が美しいだけで中身のない女性は、本質的に愛されることはありません。相手を思う気持ち、共感する力をもち、その上で笑顔を絶やさない女性は、何歳でも魅力的に見えるものです。

(2)男性だけではなく、女性にも愛される

男性にだけ愛される女性には、「あざとい」「ぶりっ子」といった負の側面がつきまといます。一方、同性にも愛される女性は、人間としての魅力に満ち溢れ、男性にも愛されます。「モテる」を異性から愛されるということに限定せず、人から好かれることと考えるべきなのかもしれません。

(3)女性的であるということに自覚がある

いまは女性も社会に進出し、男性と対等に働くことも「普通」となっています。でも、だからと言って、権力主義だったり、自己中心的であったりすれば、「ちょっと違う」となります。

「女性らしさ」などと言うと、性別で行動を制限するような言動はよろしくないという風潮にひっかかりそうですが、それでも、これまでの歴史の中で培われてきた、女性ならではのしなやかな考え方やおおらかさは、なくしていいものではないでしょう。

3:年代別の魅力と年を重ねてモテる女の特徴

年齢によって「モテる女」の特徴は違うようです。年代別に見ていきましょう。

(1)20代

「若さ」という武器を存分に発揮できる20代。見た目がかわいく、スタイルがいい女性が相対的にモテる傾向にあります。

一方、20代のうちに表面的な美しさに惑わされず、来たるべき30代へ向けて人間力を高めておける人は、20代後半になったとき、次第に恋愛に対して焦りを感じ始める女性よりも、一歩も二歩も先を歩けることでしょう。

(2)30代

「若さ」という武器が通用しなくなり、人間的な魅力、教養や目指すべき道が人間の魅力と直結し始める30代は、もっとも「モテるか、モテないか」ということに悩む年代かもしれません。

結婚や出産を意識し始め「結婚できる人、そうでない人」という選択肢もチラつきはじめますが、どんな選択肢を選ぶにせよ、若さや美しさ、結婚や出産といった「誰もが抱く価値観」とは無縁な核をしっかりもった人が、モテ続けることになります。

(3)40代

40代になると、若い男性に急にモテ始める女性がいます。その理由は、若い女性にはない経験から生まれる余裕があるから。包容力や安心感を与える人は、癒される存在として男性から慕われます。

一方、40代になっても若さや美しさにしがみつき、不安でいっぱいな女性は、モテないどころか「イタいおばさん」として、カテゴライズされてしまうことも……。

4:モテる女とモテない女の決定的な違い4つ

では、モテる女とモテない女の決定的な違いはどこにあるのでしょうか。

(1)いまの自分を受け入れ、相手のことを考えられる

美しさやかわいさ、スタイルのよさを、努力やメイクでなんとかしようとしても、必ずどこかで限界を迎えます。「若くない自分」ばかりを見つめて、焦って、もがいている女性はモテません。

一方、見た目のメンテナンスは習慣的に行いつつも、いまの自分を認めている女性は魅力があります。そういう人は、常に外に目を向け、他人を思いやれるからです。

(2)外面よりも内面を磨いている

「若さ」や「美しさ」といった見た目に頼りすぎて生きている人は、内面を磨くことをおろそかにしてしまいがちです。反対に、例えばコンプレックスをバネに、常に内面を磨いている女性はどんどん成長していきますから、どの年代でも魅力的に見えるものです。

(3)人を褒めればモテるけれど、悪口を言う人はモテない

モテるために、明日からできること。それは、噂話や悪口を禁じ、常に誰かを褒め、ポジティブな言葉を発し続けることです。そうした女性の周りは常に笑顔が溢れ、魅力的な男性や友人たちが集まってきます。それが「モテる」ということなのかもしれません。

(4)モテを狙いすぎると逆効果に…

人に好かれようとすればするほど、表面的な部分に目がいきがちになり、あざといやぶりっことしてカテゴライズされることになります。大切なのは、常に自然体でいること。

映画やドラマで、自分をよく見せようとして演技している女優の演技にうんざりするように、あざとい「芝居」は、すぐに見透かされてしまいます。

6:まとめ

モテるか、モテないか。その差は「完璧ではない自分」を客観的に見つめ、他者から見た自分が、どのように映るかということに自覚的であるかどうかにかかっているのではないでしょうか。

自分がコンプレックスだと思っているところにお金をかける前に、他者から褒められたところを伸ばし、常に明るい言葉やエネルギーを発し続けることが大切なのかもしれませんね。