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彼氏の呼び方でカップルのラブ度が変わる!心の距離を縮める呼び方5パターン

嬉野あけび

目次

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1:彼氏と心の距離を縮めたいなら呼び方を変えよう!

(1)名前の呼び方には特別な力がある

人をどう呼ぶかというのは、意外と大きなこと。それは、呼び名ひとつで心の距離を縮めたり、遠ざけたりすることができるから。呼び方を変えれば、今よりも彼氏との距離を縮めることができるかもしれません。

もちろん、いきなり変えるのは不自然なので、きっかけとタイミングが必要になってくるでしょう。

(2)みんなはどんなふうに呼んでいる?

世の女性たちが、実際に彼氏のことをどう呼んでいるのか、気になりますよね。そこで今回『MENJOY』では、20~40代の女性208名を対象に、独自のアンケート調査を実施しました。結果は以下のとおりです。

苗字のみ(佐藤)・・・2人

苗字+さん(佐藤さん)・・・12人

苗字+くん(佐藤くん)・・・8人

名前のみ(太郎)・・・37人

名前+さん(太郎さん)・・・17人

名前+くん(太郎くん)・・・41人

名前+ちゃん(太郎ちゃん)・・・14人

あだ名・・・49人

「あだ名」が最も多く、続いては「下の名前+くん」がという結果に。「ちゃんづけ」や「さんづけ」なども一定数いるところから見てもわかるとおり、かなり多岐に渡っていることが判明しました。

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2:彼氏の呼び名パターンと心の距離感

(1)○○さん

彼氏が年上の場合に多いのが、彼氏の苗字や名前に「さん」を付けるパターン。彼氏としては自分を立ててくれているようで、気分がいいようですね。ハードルが高くないので呼びやすいですが、親近感をあまり感じることができないというデメリットも。

(2)○○くん

「くん付け」は、同年代や年下の彼氏に多いパターン。定番の呼び方で、嫌がる男性は少ないでしょうし、人前でも恥ずかしくない呼び方です。付き合う前から「○○くん」という呼び方をしていて、それが続いているという場合も多いでしょう。心の距離感は近いといえますが、もっと縮めたいなら、呼び方を変えてもいいかもしれません。

(3)○○ちゃん

「ちゃん付け」をすうと、子供っぽく感じてしまうので、人前で呼ぶのがはばかられる場合もあり、きちんと彼氏に確認しておくといいでしょう。ふたりきりのときは「○○ちゃん」と読んでいても、人前ならば呼び方を変えるという選択肢もあります。

(4)下の名前を呼び捨て

彼氏の下の名前を呼び捨てにするパターンは、彼氏と対等である印象を受けます。ただし、彼氏のことを尻に敷いている、少し偉そうといった雰囲気を与えてしまうかも。また、本当は呼び捨てで呼ばれたくない男性も少なからずいるはず。彼氏の胸の内を探る必要があるでしょう。

(5)あだ名

彼氏をあだ名で呼ぶパターンは、自分たちだけの呼び方で呼びたいという心理が働いていることも。その場合は相手を独占したいという気持ちがあってこそですから、心の距離はとても近いでしょう。

ただし、勝手な判断でつけたあだ名で呼んでいる場合、彼氏が嫌がってないかどうかは確認してみたほうがいいでしょう。

3:【年上彼氏】呼び方を決めるときのポイント

年上彼氏の呼び方は、段階を踏んで決めていくのがポイント。最初は「〇〇さん」から始めるのが無難でしょう。実は年上彼氏がいちばんきゅんとくる呼び方は「〇〇さん」という呼び方だという説もあります。これは、年下の彼女から自分が慕われているという実感が最も湧くからという心理があるよう。

なので、まずは「さん付け」から様子を見て、慣れてきたら、「〇〇くん」や、名前の呼び捨てをしてみてもいいでしょう。もしも自然なタイミングがわからなければ、メールやLINEで彼に聞いてみてもいいかもしれません。

4:【同年代・年下彼氏】呼び方を決めるときのポイント

同年代や年下彼氏の呼び方を決めるときは、自分が呼びたいと思う呼び方でいいか、きちんと了承を取ることがポイント。自分の呼び方が実は彼氏に嫌がられていた……ということを防ぐことができます。

また、年下彼氏の呼び方にありがちなのですが、彼をバカにするような呼び方……これは絶対にNGです。なお、ふたりの仲が深まっていくにつれて、自然と呼び方も変わっていくので、無理をして呼び方を決めなくてもいいのかもしれません。

5:違和感なく呼び方を変えるには?きっかけとタイミング3つ

(1)初デート

彼氏の呼び方を変えるきっかけとタイミングとして、初デートが挙げられます。これからふたりの呼び方をどうするか、話してもいいでしょう。彼がどんなふうに呼ばれたいか、自分がどんなふうに呼びたいか、話しておくことでお互いのことをよく知ることもできます。

(2)記念日

お互いがお互いに慣れ親しんできた記念日は、違和感なく呼び方を変えられるタイミングです。付き合って何か月目の記念日や、彼氏の誕生日などを利用してみましょう。このころには呼び方を変えたいと抵抗なく言い出すことができるはずです。

このタイミングで彼氏の呼び方を変えることによって、またふたりの関係が新鮮なものになるでしょう。

(3)お酒を飲んだ勢いで切り出してみる

どうしても彼氏をこう呼んでみたいという呼び方があるのに、なかなか言い出せないという場合は、お酒を飲んだ勢いで切り出してみる方法も。ただし、もしも彼氏がその呼び方を嫌がったら、無理強いせずに、すぐに引き下がるようにしましょう。

6:まとめ

呼び方というのは、意外と大事なもの。それによってお互いの印象が変わったり、距離感が変わったり、また周囲からの印象も変わったりします。この記事を参考に、ぜひ彼氏の呼び方を考えてみてくださいね。