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彼氏ができない理由を知らないと永遠に彼氏できないかもよ!という真理

大船くじら

目次

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1:彼氏ができないことで不安…それって本当?

(1)彼氏ができないと不安になる理由

彼氏が欲しいのに、なかなかできないと、不安な気持ちから、苦しくなってしまうという人もいるのではないでしょうか。この不安な気持ちや苦しさは、いったいどこから生じる感情なのか、考えてみましょう。

ひとつは、「ひとりの状態が寂しい」という感情。彼氏と幸せな恋愛をした経験がある人は、愛されて満たされていた状態を思い出すと、愛されていない現状がひどくむなしいものに感じられるのです。

今までに、恋人がいたことがない人も、彼氏に愛される生活を想像するだけで、恋人がいない自分が哀れに感じるという場合もあるでしょう。

(2)彼氏ができないからつらいのか?

彼氏ができないからつらいという女性の心の奥にあるのは、彼氏がいないという状況がつらいのではありません。愛されて心が満たされている実感を得られないのがつらさの原因なのです。

なので、たとえ彼氏ができても、愛されている実感をもてなければ、その思いから解放されることはないでしょう。不安感から本当に抜け出すためには、愛してくれる彼氏を見つけなければ、根本的な解決にはならないのです。

(3)彼氏がいるのが普通ではない

それでは愛してくれる彼氏を見つけるためにはどうすればいいのか。現状、彼氏がいないのなら、今の自分を見つめ直して「彼氏ができる自分」にバージョンアップする必要があります。

彼氏がいるのは普通のことではありません。恋愛離れが進んでいる現代ではなおさらです。彼氏ができない理由を見つけて、原因を解消しないかぎり、永遠に彼氏ができないという状態に陥ってしまう可能性もありますよ。

2:彼氏ができない本当の理由診断!よくある理由

(1)自分を客観視できていない

彼氏になる相手に対して、条件が高すぎる女性がいます。「高収入」「高身長」「高学歴」「イケメン」「非の打ちどころのない性格」など、ひとつだけ満たしている男性でも稀なのに、これらの条件の複数を満たす超ハイスペックな彼氏を求めているのです。

そのような男性は既にパートナーがいるか、フリーであっても、競争率はとんでのなく高いもの。自分を客観視して、そのような男性と交際できる可能性を本気で考えてみる必要があります。

(2)新しい人間関係をつくるのが面倒

職場でも、友人関係でも最高に恵まれているわけでもないけれど、特に大きな不満がない場合には、新しい人間関係をつくるのが面倒に感じてしまうもの。これは悪いことではないかもしれません。しかし、ずっと同じ顔触れの中で生活をしているので、当然新しい出会いは乏しいです。

特に大人になればなるほど、新しい人間関係に飛び込むのが億劫になるため、消極的になりがち。結果、出会いのきっかけが訪れないことが、彼氏ができない理由になります。

(3)男性からのアプローチを待っている

「彼氏ほしいー」「デートしたいよー」などと嘆いてはいるのに、男性からのアプローチを待つばかりの受け身な女性を見かけることがあります。こうした人たちは、女性から積極的にアプローチすることに、ためらいがあるのでしょう。

たしかに、数撃ちゃ当たるとばかりに、ガツガツと不特定多数にアプローチする姿を見せると引いてしまう男性もいます。しかし、現在は自分から声をかけられない草食系男子も増えています。受け身ばかりだと、恋愛のチャンスを逃すことになってしまうでしょう。

(4)彼氏ほしいオーラが強すぎる

受け身で彼氏ができない女性がいる一方で、彼氏がほしいあまりにギラギラ感が強すぎる女性も、うまくいかないケースがあります。好みの男性を見ると、ちょっと過剰に感じるほどアプローチかけたり、お酒を飲もうと誘われたりすると、ふたつ返事でオーケーをしてしまうような女性は、男性もちょっと引いてしまうのではないでしょうか。

積極的なのは悪いことではないのですが、あまりに奔放な姿を見せると「やれそうな女」に見られることも。恋愛対象から外れてしまうリスクも高いです。

(5)男がつけいる隙がない

隙がある女性は男性につけ入れられやすいといわれますが、恋愛関係になるにはある程度、隙が必要な面もあります。

職場の仲間に誘われても食事会や飲み会に参加しない、男性と会話をしても心を開かないで壁があるように感じさせる、仕事など手助けしようとしてくれる人を断ってしまう……コミュニケーションがきっかけとなって、関係が深まり、恋愛に発展するというのはよくあること。あまりに男性に隙を見せないでいると、彼氏ができるチャンスは訪れません。

(6)ネガティブ思考すぎる

あまりに物事をネガティブに考える習慣がついてしまうと、それが彼氏ができない理由になってしまう場合もあります。「自分なんか好かれない」「そんなことしても無駄」「絶対にうまくいかない」という姿勢は、恋愛においては、あまりプラスにはならないでしょう。彼氏ができるチャンスが訪れても、機会を逃してしまいます。

ネガティブ思考は本人の問題だけではなく、周囲もネガティブな雰囲気になりがち。それがイヤで近づくのを、ためらってしまう男性もいるはずです。

(7)好きにならないと付きわない

好意を寄せてくれる男性はそれなりにいて、アプローチされることもあるのに、自分が好きになった人としか付き合わない女性がいます。「それって当たり前じゃないの」と思うかもしれません。しかし、これも彼氏ができない理由となり得るものです。

一般的に、年齢を重ねるほどに人を見る目は養われていきます。そのため、時間がたてばたつほど、好きになる人の幅は狭まっていくもの。「心の底から好きになった人と付き合う」と考えている間に、機会が失われてしまうのです。

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3:彼氏ができない女性はどう見られているか?男の本音は…

ここからは、彼氏が長らくいない女性のイメージを探っていきましょう。耳の痛い本音もありますが、直視するべき

(1)より好みしすぎ

「僕の同期に、彼氏ができないっていつも言っている子がいるんですけど、相手をより好みしすぎなんだと思います。よさそうな人と知り合っても、“顔がタイプじゃない”とか“話が面白くない”とか言って、結局恋愛対象にしないんです」(Uさん・24歳男性)

「僕の女友達には、もう長いこと彼氏がいないのですが、最近では“これだけ独り身なのだから、次に付き合う人はハイスペじゃなきゃ”って言って、ハードルを上げてしまっています。でもその間に30歳を過ぎてしまいました。理想を求めるのはいいですけど、ちゃんと相手を見てほしいですよね」(Iさん・30歳男性)

(2)とっつきにくい

「うちの職場の女性なんですが、見た目はキレイなんですけど、男性に対して壁をつくっている感じでとっつきにくいんです。仲のいい女性には彼氏がほしいと言っているらしいんですが、あれだと、友達を紹介したりもできないから、チャンスの芽を自分で摘んでいるように感じます」(Mさん・30歳男性)

「この間、合コンに来ていた子なんですが、話しかけても、盛り上がる気配もないし、冗談にも愛想笑いすらしてくれません。別に媚びて欲しいわけじゃないけど、乗り越えるべき壁を高くしすぎでしょ。本当に彼氏がほしいなら、少しは男性に隙を見せてほしいですよ。好きな人には態度が違うのかなぁ」(Kさん・32歳男性)

(3)必死すぎる

「彼氏がほしいって言い続けている同僚がいるんですが、すごくガツガツしているんです。ねらいを定めた男性には、職場内なのに腕を絡めたり、あざとさ全開の上目遣いで見つめたり露骨なんですよね。その姿が必死すぎて男性としては、ちょっと引いてしまいますね」(Sさん・30歳男性)

「30歳までに結婚する!って公言している女友達は、男の話をするたびに“その人、独身?”って聞いてくる。世の中の独身男をみんな恋愛対象で見ているような雰囲気で、ちょっと痛々しいですね」(Sさん・30歳男性)

(4)訳アリな感じがする

「彼氏ができないって、いつもぼやいてる知り合いがいます。明るくて話やすいし、見た目もかわいいほうに入ると思うんです。正直、どうして彼氏ができないのか、僕の目から見るとわからないんですよね。一見するとわからない何か問題があるのかなって疑ってしまいます」(Fさん・34歳男性)

「極論ですけど、なんで彼氏ができないのかわからない美人よりも、“もう少し痩せたらな~”とか“性格がガサツだなぁ”とか、欠点がわかりやすい人のほうが、アタックしやすいですよね。自分がそれを気にしないならいいだけなんで。どこから見てもイケてる女子なのにずっと彼氏いないのは、深い闇を感じます……」(Rさん・27歳男性)

(5)もっと積極的にならないと

「受け身というか消極的というか、全然自分から彼氏をつくるための行動を起こさない。“たまには自分からアプローチしたら”と言ってみるんですけど、拒絶されるのが怖いらしくて、自分からは無理って言うんです」(Oさん・33歳男性)

「男からのアプローチを待っているだけじゃ、彼氏なんてできませんよね。男の立場からしても、完全に受け身だと、恋愛する気がないように感じちゃう。今はそこも男女平等な時代でしょう」(Mさん・28歳男性)

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4:簡単なことを変えるだけで彼氏はできる!今すぐすべきこと

(1)とにかく出会いの絶対数を増やそう

現状、出会いがないと感じているなら、今までのパターンで生活していても、彼氏ができる可能性は増しません。まずは、出会いの絶対数を増やす行動から始めましょう。例えば、知らない人とオンライン飲み会をしてみたり、マッチングアプリに登録してみるなどをすれば、知らない男性と知り合うきっかけができます。

露骨に出会いを求める活動が苦手なら、趣味のサークルに参加してみるとか、職場の飲み会に積極的に参加するなどでもいいでしょう。出会いが増える行動を起こすことで、スイッチを無理やりONにするのです。

(2)モテや男ウケを意識しなくてもOK。ただ彼氏がほしい感じは出そう

隙がない女性には男性もどうやって接したらいいのか、悩むもの。彼氏がほしいなら男性が近づきやすい雰囲気を出したほうがいいでしょう。なにも無理やりモテや男ウケを意識する必要はありません。男ウケを意識しすぎると、男性は必死すぎる姿に引いてしまう場合もあります。

ただし、「彼氏がほしい」という雰囲気は出しましょう。恋愛話などが始まったら、「彼氏ほしいですー」などアピールするのは大切。恋に興味がなさそうな女性よりは、前向きな女性のほうが、アプローチしやすく感じるものです。

(3)男友達を大切にしよう

恋愛対象になる男性とはコミュニケーションを取る意思があるけれど、興味のない男性とは会話すらしないという女性を見かけることがあります。そこまでいかなくても、いつも女性ばかりとつるんで、男性とあまり交流を持たない人もいますよね。

このようなライフスタイルだと男性慣れできませんし、見る目も養われません。だからこそ、恋愛感情抜きの男友達をつくりましょう。異性の友達は、同性とは違う刺激をもたらしてくれます。男性の見方も変わりますし、男友達が彼氏になる男性を紹介してくれることもあるでしょう。

(4)妥協する必要はないけれど、視野を広げる

自分が理想とする男性のタイプに凝り固まっていないでしょうか。「高身長でイケメン」「安定した仕事で高収入」「リードしてくれる男性じゃなきゃ無理」など、本当にその要素を満たしていないとダメなのか考え直してみましょう。

人は自分を見つめ直す時間がないと、考え方に柔軟性が失われていることに気づけない場合があります。妥協する必要はありませんが、視野を広げて考えてみると、自分がこだわっていたことが、ささいなことだと思える場合もあるでしょう。

(5)好意を寄せてくれる人と向き合ってみよう

自分が好きになった人が彼氏になるのなら、それが理想でしょう。しかし、それが難しいから彼氏ができないと悩むことになるのです。好きになった人じゃなくても、好意を寄せてくれる男性がいるのなら、その人と向き合ってみてもいいのではないでしょうか。

好きな人だって、深く付き合ってみたら、実際は理想とかけ離れていることもあります。一方で、何となく付き合い始めた相手の魅力に気づいてどんどん好きになっていくケースも。恋人関係の始まり方にこだわる必要はないと思います。

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5:彼氏ができない現状を改善しよう

彼氏ができない理由は人それぞれ。最近は、恋愛離れしている男性も増えているのもあって、今までどおりのルーティーンで生きているだけだと、彼氏ができる可能性は低いままになってしまう可能性も。

まずは彼氏ができない原因を知って、そこを改善することができれば、彼氏ができるチャンスは増えるはずです。