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元彼と復縁の可能性は何%?したいときにすべきこと&NGなこと

月島もんもんM.Tsukishima

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目次

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1:元彼と復縁するにはテクがいる!

元彼と復縁するにはテクニックが必要です。一旦別れている以上、別れの原因となったことが解決していなければ復縁できないし、たとえできても、結局同じ理由で別れてしまうでしょう。

そこで、どうすればうまく復縁できるのか、その可能性を探ってみました。

2:元彼と復縁の可能性を探る方法5つ

元彼と復縁する可能性はどれくらいあるものなのでしょうか。筆者の友人で復縁を希望したことのある人30名にお話を聞いてみました。その中で復縁に成功した人は10名ほど。その人たちが復縁を成功させた秘訣を分析してみます。

(1)自分から振った場合は確率33%

自分から彼を振ったけれど復縁を希望した人は6名。その中で復縁できたのは2名。そもそも、自分から振っているので、復縁を望んでいる人があまりいませんでした……。

もし復縁を希望するなら、「なぜあのとき振ったのか」について、しっかりと答えられる理由を用意しておいたほうがいいでしょう。とはいえ、振られたほうが未練を残していることが多いのも事実。なので、復縁を迫ればOKしてくれる男性は多いといえます。

(2)ケンカ別れをした相手の場合は確率25%

ケンカ別れをしている場合、復縁できる可能性はかなり低くなります。ケンカ別れをした後に復縁を希望した人は8名。復縁が成功したのは2名でした。

些細なことが原因でケンカ別れをしたのなら、冷静になってから話し合いをすれば、ヨリを戻せる可能性が高くなります。その場合は短期決戦が必勝法となります。もし、口ケンカの末に「もうダメだ、別れよう」と言ってしまったとしても、次の日に「昨日はあんなこと言ってごめん」といえば、すんなりと復縁できることも。

または、「今となってはいい思い出」となるくらい期間があいていれば、復縁できるチャンスがでてくることもあります。

(3)別れたあとも連絡をとっていた場合は確率44%

別れたあとも連絡をとれるくらいの関係性だった場合は、復縁の可能性が高くなります。それでも、50%を越えることはありませんでした。

友達に戻れるくらいの関係性の場合、どれくらいの期間付き合っていたかが重要なようです。3年や4年付き合っていたなら、復縁を迫っても「自分たちはお互いを知り尽くした結果、別れることにしたんじゃない」と言われてしまう可能性が高くなります。

逆に、1年未満の交際期間なら、復縁しやすいといえるでしょう。

(4)別れた原因が環境にあった場合は確率25%

仕事の転勤で遠距離になるなど、別れた原因が環境にあった場合、復縁は難しいといえるようです。復縁希望者は4名で成功者は1名でした。

そもそも、別れる原因になった環境そのものが変わっていないと復縁を迫ってもOKしてくれる可能性は低くなります。住む場所を変える、転職して会える時間を増やすなど、生活そのものを変えるくらいの覚悟が必要になるかもしれません。

(5)自分の浮気が原因で別れた場合は確率33%

自分の浮気が原因で別れた場合、復縁できる可能性はかなり低いだろうと予想していましたが、そこまで低くはありませんでした。とはいえ、復縁を迫った人が3名で、そのうち成功した人が1名。なので、参考とするにはデータが少なすぎるといえるかもしれません。

この場合、どうして浮気してしまったのか、それが相手にどう伝わるかが重要になります。また浮気をして別れた場合、冷却期間を設ければ復縁できる可能性が上がるわけではないようです。「浮気をした人」という印象は何年経っても変わらないことが原因でしょう。

そのため、復縁を迫るなら短期間勝負といえます。まだ相手に情があるうちにどう仲直りするかがポイントになります。

4:元彼に復縁したいと思わせる方法5つ

元彼に復縁したいと思わせる方法を、ケース別にご紹介します。

(1)「いちばん相性がいい相手は〇〇くんだったかな」

冷却期間をしっかりともうけて、友達付き合いができる程度の関係に戻っているなら、ふたりの関係を振り返るような話をすることもあるでしょう。そんなときに「いちばん相性がいい相手は〇〇くんだったかな」と相手に伝えてみるといいかもしれません。

相手は「冷静なときに振り返ってそう言えるのなら、もう一度復縁してみてもいいかもしれない」と思うことでしょう。

(2)「落ち込んだときはやっぱり〇〇くんを思い出す」

活発な性格で普段は他人に弱みを見せない女性の場合は、元彼と会ったときに「落ち込んだときはやっぱり〇〇くんを思い出す」と言ってみるといいかもしれません。

あまり落ち込んだ姿を他人に見せないからこそ、特別な存在であることを相手に伝えることができます。「私が落ち込んだときに、励ましてくれたでしょ? あの励まし方は今でも覚えてる」など、相手に伝える方法にはバリエーションをもたせてみてください。

(3)「やっぱり友達以上なんだよな~」

このセリフは彼と友達に戻ってしばらく時間が経ったときに、口にしてみるといいかもしれません。

「恋人としてではなく、恋愛感情抜きにしても大事な人だなって思う」と伝えると、復縁したい可能性を示しつつも、重くない言い方なので彼に「復縁してもいいかもな」と思わせることができます。

(4)「気持ちが弱ってるときに〇〇くんみたいに助けくれるのはありがたい」

気が強くて付き合っているときに彼に「ごめん」や「ありがとう」をなかなか言えなかった女性は、このセリフを元彼に言うと効果的です。

自分のことを強いと思っていて意地をはっている人よりも、自分の弱さを認められる人のほうが好感をもたれます。元彼に「変わったな」と思ってもらえるきっかけになるでしょう。

(5)「いつもありがとうね」

彼に甘えてばかりいた女性は「いつもありがとうね」と感謝の気持ちを元彼に伝えてみるといいでしょう。彼と会う機会があったときは彼に甘えるのではなく、自分が率先して彼を引っ張っていくような姿勢を見せてください。

それから、「あのときはたくさん迷惑かけたから、これくらい恩返しさせてよ」と言うと印象が変わってくるでしょう。

5:元彼との復縁の可能性を高める!冷却期間にやるべきこと3つ

復縁したいと思っても、冷却期間を置くべきケースもあるでしょう。そんなとき、冷却期間中にやっておいたほうがいいことをご紹介します。

(1)自分磨き

冷却期間中に自分磨きをすることはとても大切。以前よりもきれいな女性に変身することができれば復縁の可能性を高めることができます。少なくとも、「お前の元カノ、かわいくなったよな」と元彼の友人が言うくらいにはイメチェンをしたいところです。

(2)元彼が嫌いな言動の分析

元彼との別れにはそれなりの理由や原因があったことでしょう。その原因を解決できなければ、いつまでたっても復縁は望めません。

例えば、「他に好きな人ができた」という理由の場合、その「新しくできた好きな人」以上に魅力的な女性にならなければ彼が振り向いてくれることはないでしょう。なぜ別れたのか、その原因を正確に理解してしっかりと解決することが重要です。

(3)連絡手段の確保

復縁をしたいなら連絡手段は確保しておいたほうがいいでしょう。例えば、SNSで繋がっていることや、LINEを送ればメッセージが返ってくる状態になっていることが大切。

彼に直接メッセージを送らなくても、SNSなどで友人と遊んだ画像をアップしたり、イメチェンした画像をアップしたりするだけでも、彼の心を動かすことができます。SNSがきっかけてで「久しぶり~」と連絡が来れば復縁の可能性も高くなります。

6:まとめ

復縁を成功させるのはかなり難しいものです。中には復縁をまったく望んでいない人もいます。しかし、絶対に不可能なわけでもありません。相手を思いやる気持ちを忘れなければ復縁を成功させることができるでしょう。