恋のなやみに効くメディア

ダサい女にゃなりたくない!恋愛、SNS…同性に内心冷笑されてる女あるある!

大山奏K.Ohyama

目次

隠す

1:同性に内心ダサいと思われるほど最悪なことってない!

同性から思われて、いちばんショックなのってどんなイメージですか。「遊んでそう」「真面目」「ぶりっ子」など、いろいろ思いつきますが、その中のひとつに入るのが「ダサい」ではないでしょうか。

同性からダサいと思われるということは、異性からも思われている可能性大。恋愛においても、かなりのディスアドバンテージになります。

どんな女性がダサい判定されてしまうのか、見てみましょう。

2:恋愛、SNS…同性からのダサい判定はどこでされる?

(1)メイクやファッションが古臭い

その服いつ買ったの?そのメイクが流行ったのって何年前?と言われてしまうような、古臭いファッションやメイクは、確実にダサい認定されます。

毎年定番で着られるような服もありますが、最新のものでないと、形などの微妙な違和感からバレてしまいます。

(2)恋愛相手のスペックを妙に盛る

プライドが高く、自分が付き合っている彼氏のスペックを盛りながら話すのもダサいと言われてしまうでしょう。彼氏が大手企業だって、東大卒だって、超イケメンだって、本人とは正直あまり関係がありません。

そこに価値を見出している女性の考え方に、ダサさを感じてしまうのです。

(3)インスタ映えのために行動する

日常のワンシーンを撮ってみんなと共有したり、自己発信をしたりするためのツールがインスタ。ですが、無理してインスタ映えを狙うために行動を起こすのは間違っています。

本来インスタで褒められるためにおしゃれなカフェに行くのではなく、おしゃれな生活をしているから、インスタで憧れられるのです。

(4)Twitterがポエム

Twitterでいきなりポエムを呟き始める女性もいますよね。微妙な匂わせが入っていたり、かまってほしいオーラ全開だったりすることも……。本人は自分に酔っているのかもしれませんが、読んでいる人にとってはただの痛い言葉です。

(5)好きな人のSNSサーチがすぎる

好きになったらその人のことしか考えられないというのは、まだ共感できる部分でしょう。ですが、好きな人のSNSをまるでストーカーのようにずっと見張っている女は、さすがにダサいです。

まるですべてを知っているかのように話す姿は、周りの女性に恐怖すら感じさせます。

(6)髪の手入れをしていない

ファッションやメイクはダサくないのに、髪の毛の根元が伸びていたり、寝癖がついたままだったり。そんな女性もダサくてもったいないと言われてしまいます。

どんなに似合う服を着ていても、髪の毛ですべてを台無し。身だしなみはとても大事なことです。

(7)なんでも「面倒」で終わらせる

面倒くさがりという性格もいきすぎるとダサさを感じさせます。こういう女性はたいていキレイになるための努力もやめてしまっていることがほとんど。どんどんダサさを増していくのです。

一緒にいて話をしていても愚痴ばかり、いい男がいないと言いつつ、恋活や婚活は面倒くさいからやらない。それでは、友達も男性も逃げていってしまいます。

(8)年齢とメイク・ファッションが合っていない

人それぞれ似合うファッションやメイクはありますが、年齢によってそれもある程度は変わってきます。20代のころには許されていたファッションが、アラサーになると厳しくなることも。

それを理解せず、いつまでも自分がかわいい少女だと信じ込んでしまっている女性は、同性からダサくて痛い女と言われても仕方がないでしょう。

3:同性からダサいと思われないためにすべきこと4つ

(1)定期的にファッション誌をチェック

流行は日々刻々と変わっていくもの。変化に敏感でいることで、ダサいと思われずにすみます。そのためにおすすめなのはファッション誌。写真などでわかりやすくトレンドをおさえられるので、時代においていかれないように定期的にチェックしてください。

(2)自分に似合うファッションを知る

流行がわかっていても、人それぞれに合うファッションや色などは違います。その人に合った色でないと、なんとなくダサさが染み出てしまうので、一度プロに判定してもらうのもよいでしょう。

パーソナルカラー診断などで、自分が魅力的に見える色を探してもらったり、メイクのプロにお願いしたり……。おしゃれな友達に一緒に服を選んでもらうのもいいですね。

(3)美容院で髪のお手入れ

髪は女の命と言われるほどですから、髪のお手入れはできる限りするべきです。できればヘアスタイルも変えてダサさから脱出しましょう。カリスマ美容師と呼ばれる人がいるヘアサロンを思い切って予約して、アドバイスを受けてみてはいかがでしょう。

(4)面倒くさいを言い訳にしない

世の中って面倒くさいことばかりですよね。仕事だって恋愛だって、女性として魅力的でいることだって、面倒じゃないかと言えばそんなことはありません。

ですが、それを言い訳にしていたらいつまでたってもダサいと笑われるだけ。面倒という言葉を封印して、とにかく行動してみると違う世界が見えてくるかもしれませんよ。

4:ダサいは抜け出せる!

自分ってなんかダサいよなぁとわかっていても、何をどう変えればいいのかわからないと悩んでいる女性もいるのではないでしょうか。

ダサいはちょっとの工夫で抜け出せます。同性から垢抜けたねと言われるためにも、できることからチャレンジしてみてくださいね。