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「専業主婦になりたい」女性のための完全婚活マニュアル!

並木まきM.Namiki

目次

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1:私たち…「専業主婦」になりたいッ!

唐突ですけれども、ズバリ「専業主婦」になりたいですか?

仕事は辛いし、煩わしい職場の人間関係は苦手だし、結婚して、愛する家族のために家事を完璧にやりたい!

などの理由で、専業主婦の座を狙っている女子も少なくないようです。

さっそく「専業主婦になりたい女子」や「なれる女子」の実情に迫っていきましょう。

(1)だって働きたくないもの

「専業主婦になりたいッ!」という女子たちに話を聞くと、必ずと言っていいほど出てくる理由が「だって働きたくない」です。

一般的には「専業主婦の仕事だって、それなりにシンドイ」と言われています。それでも「会社とかで働かなくていいじゃん?」と、専業主婦に強い憧れを抱いている女子が意外といるのです!

専業主婦だって家事などの「仕事」はあります。でも「職場に行かなくていい」というのは専業主婦希望の女子にとって、最大の魅力なのかもしれません。

(2)婚活の理由?「専業主婦」になりたいから!

婚活している女子の中には「結婚したい理由は、専業主婦になりたいからッ!」という人も珍しくありません。

“専業主婦”という立場には、結婚しないとなれないだけに「だから婚活しているんです!」という現実的な女子もいるというわけですね。

婚活で出会った相手にも「で……。私は専業主婦になりたいのですが、そのあたりはいかがでしょうか」的な探りを入れつつ、活動しているようなのです!

専業主婦になるための婚活だなんて、まるで就職活動みたい~!という話はさておき、専業主婦になるためのマニュアルってあるんでしょうか?

 

2:モテる女の究極ゴール!? 「専業主婦」になるための婚活マニュアル10個

さて、ここからは専業主婦になりたい!という女子のための『専業主婦になるための婚活マニュアル』を、専業主婦経験のある筆者がお届けします。

専業主婦がモテる女の究極ゴールだと思っている女子は、永久保存版です!

みなさんの性格や彼氏のタイプに当てはめつつ、専業主婦になるための参考にしてみてください。

(1)相手の年収はどれくらい必要?

専業主婦になるということは、夫の収入だけで生活していくということ。

そのため、相手の年収は多ければ多いほど“優雅な生活”を送れることになります。求める生活水準にもよりますが、おおむね手取りで600万円以上ある男性と結婚すれば、単純に2で割って300万円ずつと考えられます。それなりの専業主婦生活ができるベースは整うのではないでしょうか。

余談ですが、手取りで1,200万円以上あれば、夫婦ふたりなら余裕のある専業主婦生活が送れるというのが筆者の主観です。

(2)どんな職業の相手が向いている?

あなたが「専業主婦になる!」と思っても、夫が認めてくれなければ達成はできません。

ですので、最初から「頼むから、仕事を辞めて専業主婦になってくれ!」というくらいの価値観をもっている男子を選ぶことは必須です。

高収入経営者男子や政治家男子には「妻を外で働かせるなんて、みっともない!」と思っている人も珍しくないので、そういった方々は狙い目といえるかもしれません。

ただし、政治家男子の場合には選挙の際に“妻”としての選挙活動がマストになりますが……。

(3)「専業主婦」ってどのくらいいるの?割合は?

専業主婦の正確な割合は定かではないものの、筆者の周囲を見渡してみると、「完全な専業主婦」をしている女子は少数派。傾向としては、年代が上がるにつれて専業主婦の妻の割合が高くなっています。

しかし、本人は「専業主婦」だと言っていても、自分の趣味の会社を立ち上げたり個人でインターネットビジネスをしている人も多いのが現状です。

(4)専業主婦が住むならどこがいい?

専業主婦は意外と時間を持て余しがちです。住むなら都会のほうが退屈せずにすむでしょう。

都会に住んでいれば「暇だなー。ちょっとカフェでも行こうかな」といったときにも便利ですからね。

(5)専業主婦の1日はどんな感じ?

専業主婦の1日は、朝が忙しいようです。「朝食づくりから洗濯、掃除などの家事を午前中にこなし、午後からは買い物や昼寝に時間を費やす」という専業主婦も。

また、近所のママ友との会合(?)に出かける専業主婦もいます。

夫が帰ってくるまでの間しか自由な時間がないので、意外と慌ただしく過ごしていると感じている専業主婦も少なくありません。

(6)専業主婦に必要なスキルや経験は?

専業主婦になるために必要なスキルや経験もあります。

まず、「専業主婦」を名乗るからには、家計管理や家事スキルはマスト。

夫が家計を管理してくれるタイプならお金まわりは夫に任せることができますが、「俺が稼いでくるから、あとはよろしく!」な男子と結婚すれば、日々のやりくりは妻の仕事に。

また、家事スキルは専業主婦にとって必要不可欠な要素。

時短術も学び、自分の自由な時間を増やすために工夫している専業主婦も多いようです。

(7)家事はやらなきゃダメ? やらないですむ方法は?

「専業主婦にはなりたいけど、家事はしたくない」と思うなら、ハウスキーピングサービスを利用するもあります。

日常的な家事を任せることができれば、専業主婦の負担はグッとと軽くなりますからね。

また、子育てもベビーシッターを雇い、部分的に任せるという方法もあります。

(8)「お小遣い」はどれくらいもらえるの?

専業主婦にとって、「お小遣い」は非常に重要なトピック。

「お小遣いをもらえなければ、ただの“無料家政婦”のような人生を送ることになっちゃう」と考える女子も多いことでしょう。

お小遣いの額は夫の性格や稼ぎにもよりますが、筆者の周りの専業主婦に聞いたところ1万円~30万円まで、実に幅がありました。

ここは、結婚前に夫の考えを探っておくほうが、安心かもしれません。

(9)専業主婦に向いているのはどんな人?

専業主婦に向いているのは、人のお世話が苦にならないタイプの女子でしょう。

また、仮に夫から「つべこべ言うな! 俺が食べさせてやってんだ」と言われたとしても、ストレスに感じない強靭な神経の持ち主である必要もあります。

「尽くすのが好きで、かつタフな精神を持ち合わせている女子ほど、専業主婦に向いている」と言えるのではないでしょうか。

(10)いざとなったら職場復帰できる?

最初は専業主婦に憧れていたとしても「実際にやってみたら退屈すぎて無理!」という女子も少なくありません。

そんなときに「社会復帰したい……」となる女子も多いようです。もともと勤めていた会社への復職も選択肢になるでしょう。

ただし、勤務先の状況や考え方にもよるので、退職する前に、復職できそうな環境なのかは、探っておいたほうが安心です。

もちろん、復帰という形ではなく、まったく新しい職場に就職するという選択肢もあります。

 

3:これが男の本音!「彼女が専業主婦になりたい」と言ったら? 5つ

さて、ここからは男の本音に迫っていきます。

彼女から「私、専業主婦になりたい」と言われたら、男子たちはどんなふうに思うものなのでしょうか。

(1)「マジ無理です」

「今どき、専業主婦になりたいとか言っている女は、マジで無理です。

俺、そんなに稼ぎがいいわけでもないし、生活が困窮することは目に見えています。彼女がそんなこと言ってきたら、多分その時点で別れちゃうと思います」(33歳/SE)

(2)「稼がなくちゃと思います」

「もし、大好きな彼女から専業主婦になりたいって言われたら、必死で稼がなくちゃと思いそうです。

今まで付き合った子でそう言ってきた女性はいませんでしたが、専業主婦になられたら僕の収入で生活していかなくちゃならないですからね」(29歳/美容師)

(3)「どっちでも構わないから、好きにさせます」

「専業主婦になりたいならそうすればいいし、働きたいなら働けばいいって思います。

前のカミさんは専業主婦をしてましたけど、2年くらいで飽きて仕事を始めていました。

僕は基本的に妻の行動を縛りたくないので、どっちでも好きなようにすればいいと思います」(38歳/経営者)

(4)「ぶっちゃけ、困ります!」

「僕は、奥さんが専業主婦になると言ったら、困ります。

今は、共働きで成り立っているので、あっちの収入がゼロになったら、相当生活が苦しくなるはずです。

俺が稼げればいいんですけど、このご時世はそうもいかないですから……」(34歳/スポーツ関係)

(5)「生活が大変だなって思います」

「彼女の意思は尊重したいから、否定はしないけれど。

でも単純に、生活が大変になるだろうなって思います。

稼げるのに働かないで家で能力を眠らせるなんて、すごくもったいないですよね。

ところで、専業主婦になりたいって女子は、どうしてそう思うんですかね?

僕は、絶対に専業主夫にはなりたくないです」(31歳/専門職)

もしも彼女や妻から「私、専業主婦になりたい」と言われたとしたら、ポジティブな意見より不安や不満などネガティブな意見を抱く男子のほうが、やや多いという実感です。

男女共同参画社会が推進されている時代だけに「専業主婦になりたい!」はやや時代錯誤に感じるという声もありましたよ。

しかし、男子たちが否定的な意見を持つのは、価値観というよりも“お金”という現実的な理由が多かったのが印象的でした!

 

4:まとめ

「専業主婦になりたい」と思っている独身女子のみなさん、いかがでしたか?

実際に専業主婦をしている女子に話を聞くと「そんなにいいもんじゃない」と言う人も決して少なくありません。

しかし、何事も「やってみなければわからない」ですからね。

もしも、どうしても専業主婦になりたいと思っているのでしたら、必勝マニュアルに沿って、専業主婦の座を狙ってみてください。

 

「専業主婦になりたい」と思っているみなさんに、幸せな結婚生活が訪れますように~。
 

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