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イケメン彼氏が欲しいなら…たった3つの習慣をやめるべき!

毒島 サチコS.Busujima

目次

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1:ただ顔がいいだけじゃダメ!自慢したくなるイケメン彼氏とは?

女子がいう「イケメン」にも、いろいろな意味がありますよね。顔が良ければ「彼氏、イケメンだね!」と女友達の中で話題になりますが、それ以外にも、優しくて気遣いができる彼氏のことを「イケメン」と呼ぶ人も……。

女性が自慢したくなるような「イケメン彼氏」とは、ただ顔がいいだけではなく、もっている雰囲気や心遣いを含めたうえでの言葉だといえます。

しかし一方で、結局のところ、優れた容姿があってこそイケメン……というのは、受け入れなければいけない事実だと筆者は思います。

2:イケメンと付き合っている人だけがわかる!イケメン彼氏のあるある

まずは、イケメンと付き合っている女子たちにリサーチしたイケメン彼氏の「あるある」を見ていきましょう。

(1)特別扱いに慣れている

顔がいいために、会社でもちょっとしたミスが許されたり、女子に甘える方法をしっかりとわかっていたりと、特別扱いに慣れているのは、イケメン彼氏の特徴のひとつ。だからこそ、付き合っている彼女に対しても、若干の強気スタンスだったり、天然っぽいところを隠そうとしない傾向にあったりします。

(2)自分がイケメンであることをわかっている

物心がついたときから「イケメン」と言われてきた彼らは、自分がイケメンであることをよくわかっています。謙虚に「俺なんか全然イケメンじゃないよ」といっていても、やっぱりどこかで「自分はイケメン!」というのをしっかり自覚しているもの。そのため、人間関係は自分に選択権があると考えるのが常識。当然、交際も主導権はイケメンが握りがちです。

(3)イケメン彼氏の友達もイケメン

不思議なことに、イケメンはイケメンを呼び、群れて生息するという生態があります。イケメン彼氏の友達たちもイケメンなので、女友達から合コンを頼まれることも多いというのもよくあるケース。またそうした生態から、友達を大切にするというもの、あるあるのひとつ。ただし、大事にするのは顔のいい友達ばかり……。

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3:イケメン彼氏と付き合いたいなら、イケメン特有の心理を知ればいい

やっぱり付き合うならイケメンがいいと思っている女子は多いでしょう。イケメンというのは、ある程度は思考パターンが読める部分も。恋愛するなら、その心理を理解すれば、美人じゃなくても付き合える可能性はあります。イケメン特有の心理を探っていきましょう。

(1)イケメンは世の中をなめがち

イケメンの中には、あらゆることを「顔がイケメン」ということでクリアしてきている人も。ファーストインプレッションで相手に好印象をもってもらえるため、人間関係で挫折す経験は、普通も人よりも少ないかもしれません。

だからこそトラブルやミスが起きても「謝れば許してもらえる」という気持ちが人より強く、見る人によっては「イケメンだからって調子に乗ってる!」と感じるかもしれません。それも「ひがみ」だと言ってしまえばそれまでかもしれませんが……。

(2)イケメン=恋愛経験豊富だとは限らない

イケメンという理由で女子たちにモテてきたのは間違いないこと。しかし「イケメン=恋愛経験豊富」とは限りません。豊富な恋愛経験というのは、ドロドロした恋の駆け引きや、リスクを負ったアプローチなどが必要。イケメンの中には、そうした恋愛にまつわる暗部に距離を撮りたがる人も多いのです。そのため、実はちゃんとした恋愛をしたいことがない……というイケメンも存在します。

(3)容姿以外を褒められると喜ぶ

イケメンの多くは、顔をほめられることには慣れているからこそ、性格やセンスなど、それ以外の部分をほめられることが好きな傾向があります。

しかし注意するべきは「性格の良さ」などではありません。「優しいね」というのは、それほど響かない言葉。褒めるのは「優秀さ」です。顔だけじゃなくて、人間的にも優れているということを認めてくれる人に、イケメンは弱いのです。

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4:イケメンと付き合うならやめるべき3つの習慣

上記を踏まえたうえで、イケメンと付き合うならやめるべき習慣についてご紹介します。恋に落ちたらやりがちな「あの習慣」、イケメンには効かないようですよ!

(1)相手をイケメンだと思うのはやめよう

多くの男子は「イケメンですね♡」と言われたらうれしいはず。でも「イケメン」と言われ続けてきた彼に「イケメンだね」と言っても「はいはい」といつものことだと思われてしまうだけ。

イケメンだと思っていても、そこばかりフォーカスするのではなく、相手の好きなこと、興味のあることを聞いてみましょう。

(2)相手の好みに合わせるのはやめよう

好きな人ができると、相手の好みに合わせてしまうのが女子というもの。世の中に数多ある恋愛コラムでも「好きな人と付き合うにはまずは相手に合わせること」などとよく書いてありますよね。でも、イケメンはモテてきたので、「合わせてもらって当たり前」だと思っています。

好きではないものを無理やり好きになろうと努力するよりも、自分のスタンスを崩さすにいたほうが「自分をちゃんともっている子だな」と好感をもってもらえるかもしれません。

(3)思いを募らせるのをやめよう

恋に落ちたら、思いを募らせる夜を何度も迎える人は多いでしょう。それが恋の醍醐味……でもありますが、相手がイケメンの場合は、控えるべき。

だってイケメンというのは、思いを募らせている間にライバルにもっていかれちゃうかもしれません。思いを募らせるよりも、速攻アピール!が鉄則なのです。

5:美人じゃないのにイケメン彼氏と付き合えたエピソード

「私の彼氏は、子どものころ、某芸能事務所にスカウトされたという伝説をもつイケメンです。しかもそれを鼻にかけることなく、性格もまっすぐな、自慢の彼氏。

なぜ、中学・高校とイケてる美人軍団に属していないような私がそんな彼と付き合えたかというと、私が思ったことをズケズケ言っちゃう、ストレートな性格だったせい。

周りの友達は、彼のことをイケメンだから……と遠慮気味で付き合っていたり、下駄をはかせていたけど、私はちょっと天然ボケな彼の内面を見抜いて、そういうところをツッコんでいたんです。彼からすると、珍しい体験だったんでしょうね。それで打ち解けて、ふたりで遊びにいくようになって、付き合うことになったんです。

イケメンの中には、顔がいいことを鼻にかけて、女の子にガンガンいっちゃう人もいるでしょうが、彼みたいな受け身タイプも多い気がします。そういう人には、イケメンであることは一回置いておいて、フランクに接すると、距離が縮めやすいと思いますよ」(Tさん・25歳女性/会社員)

イケメンと付き合いたいと思う人の中には「私は美人じゃないから……」という理由で諦めてしまう人も多いかもしれません。でもイケメンは、美人ばかりを好きになるわけではなく、たくさんの女子から言い寄られてきている分「あ、この子はほかのことは違うな」という個性に惹かれる傾向も。

よくイケメン俳優がインタビューで「自分をしっかり持っている人が好きです」と言っているのを聞いたりしますが、あれは「ほかの子とは違う何か」を持っている、という意味なのかもしれません。

6:ただしイケメンと付き合うにはデメリットもある

みんなが憧れるイケメンですが、付き合うデメリットももちろんあります。

(1)浮気が不安

特別、女性を追いかけ回さなくても、自然にモテてしまうのがイケメン。誘惑が多いからこそ、やはり浮気のリスクは高いもの。だからこそ、いつも不安にかられてしまうという女性は多いでしょう。

(2)次の付き合う人のハードルが上がる

イケメン彼氏と別れた女子が共通して言うのは「イケメンと付き合ったあとは、もっとイケメンと付き合いたい」という声!

「イケメンはこりごり」と言葉では言っていたとしても、実際は違うよう。素敵な部分が容姿以外であればいいのですが、どうしても美しいものを見てしまったあとは、格落ちするみたいで、内面重視にはそう簡単に切り替えられないようです。

(3)彼に合わせることが多くなる

やっぱりイケメンはイケメンがゆえの特別扱いになれているので、ケンカしても譲歩してくれることがそう多くはないという傾向も。自分が謝らなければ折り合いがつかないこともたくさんあるので、長期的に付き合うとなると、彼に合わせることが多くなるかもしれません。

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7:まとめ

付き合うにはいろいろとハードルも高いイケメン彼氏。それでも「やっぱり彼氏はイケメンがいい♡」という人は、上記の内容を参考に、早速アプローチしてみてくださいね。