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恋愛心理学とは?行動心理学と併用した最強恋愛テクニックをカウンセラーが指南!

相川葵A.Aikawa

目次

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1:恋愛心理学と行動心理学で恋愛は簡単にうまくいく!

(1)男性の気持ちはバレバレ!?

恋愛をうまくいかせるために、ぜひ利用したいのが、恋愛心理学と行動心理学。恋愛心理学とは、「恋愛をするときにみんながやってしまう行動や心理の動きを解き明かす」もの。

行動心理学は恋愛心理学に似ていますが、恋愛に限らず、色々なシチュエーションで人が取ってしまう行動や、その心理について研究するものです。ですから、恋愛心理学は、行動心理学の一部である……という見方もできるでしょう。

これらの心理学を少しでもマスターできていれば、男性の気持ちがバレバレになっちゃう? 悪用厳禁の心理学は、今、ハマる人が続出しています。

(2)「好きにさせる」ことだってできる!?

恋愛心理学と、行動心理学を上手に利用していけば、ターゲットとなる相手に、あなたのことを“好きにさせる”ことだって不可能ではありません。

人が人を好きになるメカニズムを利用すれば、恋愛の成功率はぐぐんとアップする。そのことを念頭に置いて、ここから紹介するテクニックを見ていってくださいね。

2:心理学を利用した恋愛テクニック10

(1)好意は隠さず表現する

まずは相手を好きになったと自覚した時点で、好意を隠さず表現するよう心がけましょう。明らかに恋愛的な意味で「好き好き好き!」を表に出さなくてもいいですが、「彼に対して笑顔を見せる」「話しかけられて嬉しそうにする」など、彼に「嫌われてはないよな! むしろ好かれているよな!」と予感させる行動を取っていくことが大切です。

(2)デートは選ばせつつ誘う

デートに誘うときは、行き先の場所やお店、日程など、「Aがいいですか? それともBがいいですか?」など、「彼に選ばせる」形でさりげなく誘うと成功しやすいでしょう。

このほか、最初は行きにくい場所へのデートを提案し、断られたら「それじゃあ……」という形で、本当に行きたかった場所のデートを提案する……という方法もあります。「ふたつの選択肢を出されるとNOと言いくい」「1度断ると次は断りにくい」という、人間の行動心理を逆手に取ったお誘い術です。

(3)デートのときは髪型を右分けにする

恋愛心理学では、「好きな人の前では髪型の分け目を右分けにすると、相手をオトしやすい、接近しやすい」と言われています。これは、右側に分け目が来ることで、表情が豊かに見えるためとも、感情的に明るく見えるためとも考えられています。

(4)デートのときは彼の右側に座る

デートのとき、飲食店で好きな人と対面に座るのは、オススメできません。ナナメの位置や、L字ソファに2人で座るなど、対面以外の位置関係を取りましょう。つまり、あらかじめそうした位置になれる席がある飲食店を選ぶことも大切ということです!

そして、さらに自分が彼の右側に座るようにすると、彼には左側の横顔を見てもらえますよね。顔の左側は、感情や感覚をつかさどる右脳がコントロールしているので、感情が表われやすく、表情豊かで魅力的になりやすい……と言われているのです。

(5)デートで相手の真似をする

デートのとき、相手の動きをバレないようにマネしてみましょう。飲み物を飲むタイミングや、足を組むタイミング、触る場所など、意識して同じ動きを取ります。ただしこれは「マネをしていることがバレないこと」が重要なので、やりすぎには注意!

(6)相手の目を見る

会話をするとき、なかなか恥ずかしくて相手の目を見られないかもしれません。しかしそこは勇気を出して、相手と目を合わせるようにしてみてください。

人は感じよく目を合わせてくれる人のことを好きになる傾向があります。それは、恋愛ではもちろん、恋愛以外の、一般的な人間関係でも同様です。

(7)右手で左側のものを取る

そして、左手で右側のものを取る。これは動きがエレガントに見える秘訣です。右手で飲み物を飲みたいなら、あえてからだの左側に置いておくといいですね。

(8)顔を寄せて話す

相手のほうにからだを近づけることは、会話に一所懸命になっている証拠のひとつです。親密さをより表現したいなら、物理的な距離を縮めることが必須。相手のパーソナルスペースに入るように、顔を寄せて話しましょう。

パーソナルスペースの目安は、「相手あるいは自分から60cm」と言われています。それより近ければなおよいですが、不審がられないよう、行動には十分注意してください。

(9)相手の手を触る

手相を見るなど、理由をつけて相手の手を触ると、親密度が増します。これは、パーソナルスペースの距離を一気に縮められることがその理由です。まだデートで手をつなぐ前であっても、理由をつけて手に触れてみましょう。

世の中では、ハンドクリームを自分の手にワザと付けすぎて、相手に分ける……などという方法も使われているようです。

(10)具体的な1部分を「好き」と言う

これはいきなり告白するということではありません。(1)でご紹介した、好意を態度に表すことにも通じますが、ただ態度に表すだけではなく、彼の魅力的な部分を見つけ出して言葉にすることがポイントです。

例えば「○○くんって、律儀だよねえ。そういう所すごく好きだな」

など、(名前+長所+好き)の3つのコンボが、「オレのことそんなふうに見てくれてるんだあ!」と彼をドキドキさせるでしょう。

3:心理学で男性の行動がわかる!恋愛読心術3つ

(1)手のひらが見えたら好き

手のひらの状態は、相手の気持ちがわかるひとつの方法です。会話の最中、相手の手のひらが見えたら、それはあなたに好意を持っているという証拠。人は心を開いている人には、手のひらを見せます。一方、手が握りこぶしになっていたり、机の下に隠されて手のひらが見えないなら、彼はあなたに心を開いていないということですね。

(2)唇を触るのは好意のしるし

話をしている最中に、唇を気にする行動は、相手を好き、気になるということの証拠のひとつです。唇を噛んでいる人は、あなたに好意はなく、警戒心を持っています。唇が小さくすぼまっているなら、相手は機嫌を悪くして、ちょっと怒っているのかも……。

(3)からだがこっちを向くのは好意のしるし

唇と同じく、からだの向きでも彼の好意がわかります。デート中であっても、顔だけこっちに向いていて、からだがこっちを向いていないなら、彼はあなたにイマイチ好意がないのかも。からだをこちらに向けてくれることは、好意のしるしのひとつです。

4:恋愛心理学で女心を磨く方法3つ

(1)自分をもつ

恋愛において、常に男性に振り回される女性は、男性から美しい女性とはみなされません。まずはしっかりとした自分を持つことから始めましょう。「ブレない自分」をもっている女性は、ただの「かわいい女性」からは1歩抜け出すことができるでしょう。

(2)美しい言葉を身につける

言葉遣いが荒い女性は、見た目が美しくてもなかなかモテません。すんなりと美しい女性言葉が口から出るようになると、それだけで男性を惹きつけることができます。

女らしい言葉は、男にはない雰囲気を醸し出す最も有効な手段とも言えるでしょう。女性が、自分にはないたくましさを持つ男性に惹かれるように、男性も自分にはない、なよやかな女性に惹かれるのです。

(3)清楚な服装をしてみる

「人は見た目」ではありませんが、やはり服装は人の内面をつくるひとつの要素になり得ます。なかなか清楚になりきれないのなら、見た目から清楚にしてみるのがオススメの方法です。

自分の見た目をプロデュースすることで、人はその見た目に引っ張られ、内面が変化するという心理的な効果を狙うことができます。清楚に限らず、なりたい自分になればよいのですが、異性からの人気ということを考えると清楚系がイチオシでしょう。

5:恋愛心理学に基づいた「モテる女性の行動」3つ

(1)相手の話をよく聞く

ただ相手の言葉を耳から入れているだけではなく、相手の話に心を奪われたように聞く女性は、モテます。うんうんとうなずいたり、その話に対して、きちんと自分の意見を入れていったりするのも、モテる女性の行動と言えるでしょう。

ただ聞き流したり、相づちをしっかり打てなかったり、まして自分ばかりが話をしているようだと、その女性は決してモテません。

(2)男性にものを教えてもらう

モテる女性は、男性からものごとを教えてもらうことで、男性を常に上位に据える努力をしています。なんでもできる女性は、それなりにステキですが、男性の出番がなくなるため、あまり好まれません。

およそ世の中のことは、男性にもできるけれど、女性にもできることであふれかえっています。ちょっと本やインターネットを調べれば出てくるものも多く、「教えてもらうより自分で……」と考える女性は多いでしょう。

そんな中でも、「教えてください!」と言うことができ、「ありがとうございます! すごいですねー」と素直に感謝できる、相手を褒めることのできる女性がモテるのです。

(3)ゆっくりと動く

あなたの動きはゆっくりしたほうですか? せわしないほうですか? せわしなく動く女性は、テキパキとして尊敬されるかもしれませんが、なかなかモテるとまではいきません。女性がテキパキしすぎていることは、男性を追い立て、焦らせるのです。

そういった意味では、テキパキしていない女性、動きのゆっくりとした、ややのんびりとした女性がモテるでしょう。人は、他人と付き合うと、その相手のペースやリズムに影響されることが多いものです。

相手がセカセカしていると、一緒にいる自分も全然癒されない……といった経験をしたことがないでしょうか。まして、仕事関係で常にセカセカを強いられることの多い男性なら、女性と一緒にいるときくらいゆっくりして癒されたいもの。動きのゆっくりした女性がモテるのには、こんなワケがあったんですね。