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こわすぎ…「家庭内別居夫婦」の魔のLINEを覗き見ッ!【妻の誕生日編】

並木まきM.Namiki

1:夫から昼過ぎに社交辞令的な「おめでとう」が届く

家庭内別居夫婦は、同じ屋根の下に暮らしていてもお互いが自由人な生活を送っているため、ほとんど会話はナシ。

場合によっては、生活時間がズレていて、顔を合わせる機会もナシ……な場合もあるかもしれません。

そのため、同じ家に住んでいる夫から、お昼過ぎにLINEで「おめでとう」を言われる妻。

LINEするくらいなら、出かける前に家で言えばいいのに……というお話はさておき、夫としては、夫婦なので一応、“妻の誕生日”くらいは覚えているのでしょうか。

それともひょっとして、お昼過ぎにスマホのカレンダー機能が教えてくれて、慌てて社交辞令的なお祝いメッセージを送ったのでしょうか。

夫婦なのにLINEでお昼過ぎに「おめでとう」だなんて、凍てついた関係がまじまじと出ています。

 

2:「誕生日なので、カードで買い物しておいたからよろしく」

一応、お祝いのメッセージが届いたので、ついでに買い物の報告を入れておこうとLINEする妻。

返事のついでに「誕生日なので家族カードを使いました」と、事後報告……。

それなりのお値段の買い物を「誕生日だからいいでしょ」を大義名分にして、正当化します。

一瞬、夫としてもその額を聞いて「は?」となるのですが、そもそも凍てついた夫婦関係なので激しい喧嘩には至りません。

「エネルギーを消費して怒りをぶつけるのもバカバカしい」と思うほどの夫婦関係なのでしょう。

淡々とした報告だけで、会話は終了。

一般的な夫婦なら誕生日プレゼントは、買い物をする前に相談したり一緒に買いに行ったりするはずですが、凍てついた夫婦は、別の連絡ついでの事後報告で済ませるのですね。 

3:「今日はSNS更新しないでね」

家庭内別居夫婦の誕生日は、それぞれが思い思いに過ごすので、予定は別々。

しかし、そんな凍てついた夫婦関係を世間に大々的に公表するのは避けたいのが人情なのか、誕生日当日に外でパーティの予定を入れている妻は、夫に「今日はSNSの更新禁止」と告げています。

夫が違う場面のSNSを投稿するとややこしくなるから、この際に釘を刺しておくのでしょうね。

夫としても、わざわざ凍てついた夫婦関係を世の中に知らしめたくはないために、素直に「了解」しているあたりが冷めた夫婦関係を物語っています。

誕生日にも別々に過ごすだなんて、家庭内別居夫婦の日常って、本当に凍てつきまくりですね!

 

一般的には夫婦にとってスペシャルなイベントになりやすい“妻の誕生日”ですが、家庭内別居夫婦だと「一応連絡を取りましたー」程度のやりとりしかしないみたいです。

みなさんの周りにも、凍てつく誕生日を過ごしている家庭内別居夫婦がいるかもしれませんよ~。