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理想のカップルって?どんなカップルに憧れるのかを大調査

大山奏K.Ohyama

目次

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1:理想のカップルとはどんな関係?

(1)理想のカップルとは…

理想のカップルというのは抽象的な言葉ですが、実際にはどんな関係性なのでしょうか。お互いに何でも言い合える、愛し合っている、コンビのように掛け合いが面白いなど、それぞれが思い描く理想のカップル像がきっとありますよね。

自分の理想の相手と出会えたら、誰もがその人との結婚を考え始めるのではないでしょうか。今回はそんな理想のカップルの特徴について、みんなの意見をご紹介します。

(2)理想を求めすぎると現実とのギャップに苦しむことも

ただし、何事も理想を追い求めすぎて、現実とのギャップで嫌になってしまうことはあります。理想像を心の中に持ちつつも、多少の妥協はできるようにしておかないと、自分で自分を苦しめてしまうかもしれません。

2:アンケートで判明!理想のカップルの身長差ベスト3

まずは理想のカップルの身長差から。今回『MENJOY』では、20~40代の未婚男女500人を対象に独自アンケート調査を実施。「カップルの身長差について、最も理想的なのは何cmだと思いますか?」と質問してみました。結果をランキング方式で見ていきましょう。

同率3位:4~5㎝/16~20㎝・・・63人(12.6%)

第3位は同率で2つの身長差が選ばれました。5㎝程度の身長差の場合、女性がヒールを履くと男性より高くなってしまうこともあります。ただ、同じくらいの目線なので、ちょうどいいと感じる人も。

同率3位:16~20㎝・・・63人(12.6%)

16㎝というと、かなり見上げなければならない身長差。さらに20㎝差となれば、手を繋ぐのもちょっと大変そうです。

第2位:11~15㎝・・・144人(28.8%)

日本人の女性の平均身長は158㎝程度だと言われています。そうなると、男性は169㎝~173㎝くらいが理想ということに。この数は、だいたい日本の男性の平均身長とも一致します。10㎝以上身長差があれば、女性も気にせずヒールの高い靴を履けますね。

第1位:6~10㎝・・・185人(37.0%)

意外とみんなそこまで身長差がないほうが良いと思っている様子です。10㎝といえば、男性のおでこくらいに女性の頭が来る感じでしょうか。横に並んで歩くのも、手を繋ぐのも、キスをするのも、お互いにあまり無理をしないでいられる身長差が好まれるんですね。

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3:みんなが憧れる!理想のカップルの特徴5つ

同じアンケートで「理想なカップルとはどんなふたりだと思いますか」という質問をしてみました。その結果として多かった意見を5つにまとめてみました。

(1)素のままでいられる

「素でいられること。一緒にいて楽しいこと。趣味が合うこと」(21歳女性・コンピュータ関連技術職)

「一緒にいてリラックスできる」(43歳男性・コンピュータ関連技術職)

「気を遣わない。無言でも平気」(28歳女性・営業・販売)

「話さなくてもラク」(37歳男性・その他)

(2)尊重しあえる

「自然体で尊重し合える」(38歳女性・その他)

「大事なことは話し合うことができる」(31歳女性・学生・フリーター)

「常に一緒にいるというわけではなく、それぞれの個性を尊重して、つかず離れずの距離感でいること」(48歳男性・その他)

「お互いをリスペクトしていることで対等な関係であること」(39歳女性・その他)

(3)いつも一緒にいる

「何をするときにも一緒にいる」(39歳男性・総務・人事・事務)

「何をするにも一緒に共有する」(32歳男性・営業・販売)

「どんなことをするにもふたりで一緒にやる」(34歳男性・その他)

(4)助け合いができる

「困ったときにこそ寄り添い、助け合うことができる」(40歳男性・総務・人事・事務)

「困ったときに助けてくれる」(47歳女性・総務・人事・事務)

「お互いに尊敬しあって、何でも話し合して助けあえる」(45歳女性・総務・人事・事務)

(5)趣味・価値観が合う

「ありがとうとごめんなさいの価値観が合っている。一緒にいて気疲れしない、感覚が似ている」(27歳女性・総務・人事・事務)

「価値観と距離感が合う」(47歳男性・総務・人事・事務)

「価値観を理解しあえる、立場が対等である、本音で物事を言い合える、条件付きではない」(24歳女性・学生・フリーター)

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4:理想のカップルになるには…本質的にしなければいけないこと3つ

(1)ダメなこともちゃんと指摘する

理想のカップルとは、相手の悪いところに目をつむって、妥協し合えるカップルではありません。相手がダメなことをしていたら、きちんと指摘することができ、お互いに切磋琢磨できるのが本物です。相手に対して嫌だと思っていることは素直に伝えなければ、いずれ鬱屈した思いが爆発して、別れに繋がってしまうかもしれません。

(2)どちらかに合わせすぎない

どちらかが無理をしている状態も、理想のカップルとは程遠いでしょう。相手に合わせる部分ももちろん必要ですが、お互いに尊重し合わなければ、結局無理が生じてしまいます。

合わせる方が楽なこともありますが、それは相手のためにならないと理解しなければなりません。

(3)ひとりの時間とふたりの時間のバランスをとる

アンケート結果でも多く見られたのが、ひとりの時間に干渉しすぎないという回答でした。ふたりで一緒にいる時間とお互いにひとりでいる時間を両方大事にできなければ、ストレスがたまってしまいます。大人になってからの恋愛では、バランス感覚も重要なんですね。

5:理想のカップルに近づくために…

理想のカップル像について、恋人と話してみたことがあるでしょうか。改めて語り合ったことはないという人も多いはず。

ですが理想のカップルになるためには、まずはそれがどんなものなのか具体的に想像できなければなりません。ぜひ、彼が考える理想のカップルについて聞いてみることから始めてはいかがでしょう。