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ダメだ!「この人の子どもは産みたくない…」と思った瞬間3つ

月島もんもんM.Tsukishima

みなさんは、ラブラブな彼氏といつか結婚して、子どもを産みたいと思いますか?

ふたりの子どもだったら、絶対にかわいいはず! いろいろと想像するとハッピーな気分になっちゃいますよね。

ですが、子どもは親の遺伝子を引き継ぐもの。

彼氏を見てて、「ん……? この人、大丈夫かな?」なんてことがあると、本当にこの相手と子作りしていいか、心配になってしまう人もいるみたい。

本当に、そんな心配になっちゃう彼氏なんているのでしょうか。そんな彼氏となぜ付き合っているのでしょうか?

今回は、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんとともに「この人の子どもは産みたくないな……と思っちゃった瞬間ってありますか?」と女子たちにインタビューしてきました。

 

目次

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■1:女の子投げした

「細くて背が高くて、“モデルみたい!”と友達からも好評だった彼氏がいたんです。結婚したら、子どものルックスも絶対に悪くないはず。と、期待していたのですが、彼の運動神経が悪すぎて、とても心配になってわかれました」(26歳/看護師)

—どのくらい運動神経が悪かったんですか?

「広い公園に行って、キャッチボールをしようとしたんです。“だりぃよ”とか、ノリ気じゃなかったのですが、私のテンションが高くて。

そしたら、彼のボールの投げ方が、思いっきり“女の子投げ”なんですよ! ノーコンだし。私のボールもとれないし。

学校の体育のときとか、どうしたのかなと思いました。絶対にクラスの笑いモノですよね。それで、この人の子どもは産みたくないなって、本気で思っちゃったんです」

 

■2:「子どもほしいな」と言われ

「付き合ってた彼氏がいて、大好きだったんだけど、結婚の話もしてたんだけど、“子どもほしいな”と言われ……。

あ!と思いました。“この人の子ども、ほしくない”と思ったんです」

—子どもが嫌いなんですか?

「いいえ! 子どもは好きです。ほしいです。“この人の子どもはほしくないな”と思ってしまったんです。それって、好きじゃないってことなのかな……と悩みました」

—実際、どうだったんですか? わかれてしまいましたか?

「最終的にはわかれました。でも、今でも、なんであの人の子どもはほしくなかったのか、全然わかりません。なにかが拒否していました……」

 

■3:相手の両親が嫌いすぎて

「彼氏に両親を紹介してもらえるまで仲がよかったのですが、良家だかなんだかわからないけど、すごく感じの悪い両親で……。

私のことを、“子どもを産む機械”ぐらいにしか思っていない様子でした。

“これで家の血も安心だな”

“健康な子が産めるように、しっかりと健康管理するんだぞ”

そんなことばかり言われました。まだ、結婚するという話もしていないのに」(27歳/金融)

—両親に挨拶に行くということは、そういうことなのではないですか?

「もしそうなら、彼もそう言ってくれたらいいですよね。“家に遊びに来なよ”ってだけでしたから。“でも、ご両親いるんでしょう?”って言いましたけど。そういうのではない感じだったので」

—それで、彼の子どもは産みたくないと思ってしまった?

「彼のことは嫌いじゃなかったですが、意地でも嫌だと思いましたね。彼の子どもを産むのは。同時に、彼と結婚したら、あの両親がついてくると思うとムリだと思いました」

 

彼氏の子どもを産みたくないと思ってしまった瞬間について、3つご紹介しました。一緒に取材してくれたナナミ・ブルボンヌさん、いかがでしたか?

ナナミ「子どもを産むって、結構、女子にとっては究極の愛情表現だと思うんですよ。それがつきつけられたとき、“この人は違うな……”とわかってしまうことは、あるのかもしれませんね」

 【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

 【画像】

Tom Wang / shuttre stock