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それじゃ逆効果!オトコががっかりする「浴衣デートのNG」まとめ

黒井まりこM.Kuroi

 

花火大会にお祭り他、イベント目白押しの夏がやってきましたが、みなさん、もう浴衣は着ましたか? 「今年の夏は、浴衣デートでいつもとは違う大人の魅力をアピール予定!」なんて人もいるのではないでしょうか。

でも、自信満々の浴衣姿のはずが、彼に「正直、着ないほうがマシ……」なんてゲンナリされている場合もあるんです! そこで今回は、過去の『Menjoy!』掲載記事を参考に、オトコががっかりする“浴衣デートのNG行為”について、まとめてご紹介します。

 

■1:下駄で歩けない

浴衣といえば、足元は下駄。ですが、“普段から下駄を履きなれている”という人は少ないですよね。過去記事「こんなに危険が…!? 行く前に確認“浴衣デート3大トラブル”」によると、下駄は浴衣デートのトラブルポイントになってしまうよう。

サンダルや靴と同じように大股で歩いたために浴衣が着崩れたり、鼻緒でマメができたりしては、楽しい浴衣デートも台無しです。太めの鼻緒をセレクトする、かかとを少し出して歩くなど、下駄での歩き方を押えておきましょう。デート当日の前に、実際に下駄で歩いて、練習しておくのもいいかもしれませんね。

 

■2:うなじの見せすぎ

過去記事「見せすぎはダメ!“男が萌える浴衣の着こなし”を心理学で解説」では、男性たちが萌える浴衣の着こなしのポイントとして“うなじ”が挙げられています。

しかし、だからといって“花魁スタイル”と呼ばれるような、肩や鎖骨辺りまで露出する着方はNGです。なんでも、ひとがセクシーだと感じる“性的部位”は見せすぎるとセクシーさが半減してしまうのだとか。隠す場所はしっかり隠し、チラ見せレベルにとどめておいたほうがよいでしょう。

 

■3:ミニ浴衣

見せすぎが不評なのは下半身も同じです。過去記事「着ないほうがマシ!男子が一緒に歩きたくない浴衣の着こなし4つ」を見ると、“ミニ浴衣”も男性目線では気持ちのいいものではないとか……。

さすがに成人女性で着ている人は少ないかと思いますが、足を出すのは洋装時に限るのが賢明です。

 

■4:彼女がイライラ

男性がゲンナリしているのは浴衣の着こなしだけではありません。過去記事「実は大迷惑!? 男子が考えている“浴衣デートが嫌いな理由”4つ」によると、慣れない浴衣での外出で、女性たちが神経を尖らせているのも苦手なよう。

着崩れや汚れを考えると、女性が神経質になるのも仕方ない気がしますが、男性陣は、いつもよりイライラしがちな彼女の相手が面倒なのかもしれませんね。

 

いかがでしたでしょうか。ウキウキの浴衣デートが一転、がっかりデートにならないためにも、浴衣のセレクトから着こなし、当日のふるまいまで準備万端に用意しておくことをオススメします。

 

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